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ワーディー・ラムにある砂岩

2019年04月14日 23:00

20190414
トルコの男性が車でアンマンに戻った後、

私は1人バスでワディ・ラム砂漠を目指した。



ワディ・ラム砂漠には保護地域があり、

そこでキャンプができる。

映画オデッセイの撮影場所であり、

火星に似た場所で「月の谷」と呼ばれている。

砂漠の中に大きな砂岩がある美しい場所だ。




ワディ・ラム保護地域受付で手続きとお金を支払い、

バスでゲートのある敷地内に入る。

車のメンテナンスをする作業場のような場所で

降ろされた。

近くには、バスや車を止められる駐車場があり、

設備が整っている印象だった。



バスに乗っていた私のような旅行者は、

多国籍で10人前後ぐらいいた。

1人で来てるのは私だけ。



バスの運転手さんにチップを請求される。

チップを払わないでいいはずだったけど、

「休日に運転したんだからくれ!」と言っていた。



渋々バスに乗っていた全員が払う。



しばらくすると、

遊牧の民ベドウィン男性が迎えにきた。



「君と君は僕の車に乗ってね。

それ以外はあっちの車に


はい。これから僕が君たちのガイドだから、

よろしくね」



細身で元気な明るい少年のような

ベドウィン男性は流暢な英語を話す。



彼がガイドになった車の仲間は、

カナダ人カップルと

スイス人女性とアジア系イギリス人女性の学生。

そして私。



ベドウィン男性は

日本車のピックアップトラックの荷台に

乗るように指示した。

荷台には端に椅子が固定されていて、

私たちは荷台に座り、

足元や中央に荷物を重ねて置いた。



ベドウィン男性は、

車の空気を入れるから

しばらく荷台で待つように言った。



タイヤが見てわかる程、

ペッチャンコになっている。

大丈夫かな?



私たちは荷台でそれぞれの自己紹介をはじめた。

カナダ人のカップルは

お互い小学校の先生をしていて、

休みを取って旅をしている途中だと話していた。



それぞれの目的は違うけれど、

同じ時間を何日が一緒に過ごす仲間。

不思議な巡り合わせだなと思った。



学生たちはアートを専攻していて、

休みの期間を利用して、

ヨルダンの自然を写真に撮る目的で来ていた。

スイス人の女の子は、

大きな本格的なデジタルカメラを持っている。

カメラは砂漠の砂平気なの?と私は心配した。



ベドウィン男性が戻って来た。



「さぁー出発だ!

飛ばすからしっかりつかまってね」



グオォーーーン



車はオレンジ色に輝く砂漠に向かって

走り出した。

あなたはあなたらしく。
あるがまま、そのままで大丈夫。
全てうまくいく☆彡
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