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ウォッカのおじさん

2019年04月12日 21:06

20190412-2

タチアナさんはヨルダンでは

キリスト教会に滞在するという事で

私がペトラのホテルに到着してから別れた。



きっとタチアナさんは奇跡を

思い出させる為に宇宙が出会わせてくれたのだろう。



奇跡はいつも起こっている事を

私は忘れていた。

今、ここに生きているだけで奇跡なのに。

リコネクションセッションを通して

沢山の奇跡を目の前にして

なお私は忘れていた。

奇跡はいつでも起こっている。

タチアナさんの

「いつものことよ」が宇宙の言葉のように感じた。



イスラエルを旅立つ最後の日

何度も聞いた私の旅の課題

相手への「信頼」と「リスペクト」。

まさに

「人を信じる・リスペクト」学びの始まりだ。



再び1人になり、早速学びの機会がきた。



ペトラの街を歩いてたら、

1人の青年に会った。



ナンパだろうと思って通り過ぎると、

青年は元彼女の話を私にしながらついてきた。



昔、日本人のようこさんという名前の彼女がいたらしい。

大学に通っている時に出会ったと言っていた。

世間話をしながら、しばらく2人で歩く。



ナンパではないようだ。

青年を信じて観光案内をしてもらおう。



彼の恋愛相談にのりながら、

地物の値段で買える野菜市場を教えてもらった。

私がバナナ1房を買うと

外国人だと分かった商店の人たちは

少し高いかな。と思う値段を言ってきた。

日本よりちょっと値段高いけど、

まーいいっかと思っていたら、

青年が店員さんに交渉し、

最初の値段の1値で買えた。



っえ?

安すぎる。。

大丈夫この値段?

青年はそれでも高いと言って、

オレンジをバナナに追加してもらうように交渉した。



この国のお金の価値がまだ分からないけど、

バナナの値段を考えたら、

タクシー代が凄く高かった。

私の感覚で東京の初乗りが

バナナ9房だとしたら、

タクシー代が160房ぐらい。



青年にタクシー代の料金の話をすると

地元料金の2倍以上の値段だと言っていた。



っま仕方ないか。

タチアナさんに会えただけで

私にはタクシー以上の価値があったし。



青年は私にペトラは

観光客のお金で街ができているから、

ヨルダンのどの都市よりも

外国人が払う値段は高いよと教えてくれた。



ペトラの街は小さいけれど、

道は綺麗だし、他に産業がないから

仕方のない選択なのかなと思った。



また、青年は私に

「食べるため、生きるための
お金は持ってるから、
お金より僕は人と会い、
旅行しに来てくれた人たちを助ける、
分かち合う時間に価値があると思う。
だから僕はお金のためじゃなく
一緒に時間を過ごせることに感謝してるんだよ」

と言ってた。



青年は公園で出会った家族と同じように

神の教えに沿って生きている人のように思った。



一緒に過ごす時間が大事!

青年にお金の価値を教えてもらった。



青年が夕日を一緒に見ない?というので、

暇だし近くだったらいいかと思ってついて行くことにした。

  ※ 知らない人にダメだよ付いてっちゃ!
    私は運がいいだけなので真似しちゃ駄目 絶対!



青年は近くじゃないけど、

彼の知り合いの人が

丘の上のサンセットプレイスまで乗せてくれるというので

知り合いの人の車で丘の上に行った。



夕日も沈み、周りには家も人もいない。

どうやって帰るんだ?

と心配し疑いながら車を下りた。

車や家、人がいない丘の上。



神が見てるから僕は絶対に君に触れないと言ってくれた。

「マジで私に触れたら神が絶対怒るぞーーー」

と彼に強気で伝える。



丘の上から見るペトラの街は

星が輝くように綺麗たった。

彼は厚手のコートを私に貸してくれて、

日の沈んだペトラの街を楽しんだ。



少し、彼は私を誘うようになってきたので、

私は帰りたいと伝えた。

ここで大声出しても人はいないし、やばい。。。

どうやって街まで帰るんだ。。



私が心配しているのを青年は感じて、

親戚のおじさんに迎えにきてもらうように電話してくれた。

親戚のおじさんは近くにいたので、

迎えにすぐ来てくれた。



けれど、おじさんはお酒を飲み過ぎて

ベロベロだった。



私   :っえ?お酒飲んでませんか?

おじさん:飲んでるよ。ほら!君も飲む?



おじさんは助手席から半分以下のウォッカの瓶を取り出した。



まじかーーーー。。。



舗装されていない丘の上の細い道を

テキーラを飲んだおじさんの車で下りながら

街まで向かった。



宇宙に私の安全を委ねる。



酔っ払いのおじさんは飲みながら

ホテルまで無事運転してくれた。

おじさんヴォッカの1瓶ほとんど飲んでたけどね。



宇宙からの課題

「人を信じる・リスペクト」

命を掛けるぐらい今回は厳しい。。



ホテルに着いて思った。

私は「人を信じる・リスペクト」

できていたのだろうか??

あなたはあなたらしく。
あるがまま、そのままで大丈夫。
全てうまくいく☆彡
今日も読んで頂きありがとうございます


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