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両親から叩かれること

2017年07月18日 21:40

20170718

ブログ「別れてもいいんだよ」に続き。

過去の学びを話しますね。



今だったら、

きっと体罰や虐待だと言われるようなことが、

私が育った環境ではよくありました。



昭和から平成に変わる時代の教育は、

叩いてもOK。

と暗黙の了解な雰囲気が当たり前。



今でも人の言うことを聞くタイプではない私は、

その環境の中で牢屋の囚人のように生きていました。



「言うことを聞かないならゲンコツだ!」

父は教育として、

拳で頭を殴る。



私が泣くとまた殴る。



私が口答えすると、

「ここは俺の家だ出てけ!」

と家から追い出される。



しばらくして、

私が震えるように泣くのを我慢すると、

母が来て慰める。



もし、母の言ってることを私が聞かないと、

弟と私が喧嘩をすると、

母は私を平手で叩く。

父がいない時は、同じように

家から追い出される。

父がいる時は、父のゲンコツ。



両親が教育として叩くことは、

中学生まで続きました。



私の家では男が優位に立ち、

父は絶対の権力がありました。



「女はだめだ」

「女だからだめだ」

「女だからこうしろ」

女だから。。。



高校に入り、

父は私に

「卒業したら女は大学に行かないで就職しろ」

と日頃から言われていたので、

アルバイトを私はするようになりました。



アルバイトをするのにも、

両親から反対されたのですが、

「自分の自立のため」という理由で承諾を得る。



父に進学することを話したら

絶対に反対されるのが分かっていたので、

アルバイトで入学資金など費用を貯めて、

児童英語教育の専門学校に入学ができる状態に

なってから両親に報告をした。



どうせ怒られるなら、

1度に怒られた方が良いので、

もう1つ両親に隠していことがあった。

それは、

初めての海外旅行。

ニューヨークに1ヶ月。



パスポートを取る過程も隠すのが大変。



進学やニューヨークの話をまとめて話した

その時、

両親が私の教育を諦めたのが分かった。



叱られることも

殴られることも

その日を界に完全に無くなった。



大人になり、

今は友人のように仲が良い両親に

過去のこの経験について聞いてみた。



両親は、

女性である私を心配し過ぎていたことが、

口では伝わらない思いで手に出ていたのだと分かった。



私は、叩くことが教育だとは決して思わない。

けれど、

男性より強く生きよう!と

思い耐えて生きていたことが、

今の私の心の強さになったと思っている。


あなたはあなたらしく。
あるがまま、そのままで大丈夫。
全てうまくいく☆彡
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