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ガイドからの囁き

2019年09月29日 11:07

20190929

夕日の余韻に浸りながらキャンプ地に戻る前に

1人でいた私の所にガイドがやってきた。



ツアーガイドをしてもらった

ベドウィン(砂漠の遊牧民族)の青年。

ツアー中に

私だけ好意があるような誘いを受け続けていたので、

また来たかと内心話したくない気分だった。

エジプトの砂漠旅を蘇らせるような、

独身女性の1人旅へのアプローチ。



日本人と結婚したい、

または日本人が大好き過ぎる人たちは

世界中にいる。

旅をしていると必ず会うので、

適度に距離を開けていれば、

特に大きな発展はない。



私がエジプトでの体験を忘れて、

はじめに独身と言ってしまったのが間違いだった。

(彼氏いると言い直した時は既に遅し)



「夕食を食べたら、
君と2人で話しがしたい。
君と僕で。
君にもっとこの砂漠を見せたい。
お願い。君が嫌じゃなかったら、
一緒に来てくれない?
もっとたくさん美しい砂漠を見せたいんだ」



ベドウィンの青年ガイドは、

断る私に何度も隙をみて

声を掛けてきた。



「いや、、、

夜のオプショナルツアー的な感じで

誘われても行きませんよ。」



何度断っても来る

ベドウィンの青年ガイドとの会話や彼との出会いに

これは何か意味があるのか?と思ってしまった。



「人を信じる・リスペクト」の学びの

最終試験なのだろうか?と自分の心に聞いてみた。



ガイドはまた誘う。



「これは僕からの招待だから、

受け取って欲しいだけだよ。

君に砂漠を知って欲しいんだ。」




私に触れないことを条件に、

私はこの試験に挑戦することに決めた。



あなたはあなたらしく。
あるがまま、そのままで大丈夫。
全てうまくいく☆彡
今日も読んで頂きありがとうございます


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