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ナバテア人の壁画

2019年04月21日 12:58

20190421

ジープツアーに申し込んで良かった。

砂岩の元に遊牧民族ベドウィンが経営している

テント施設に今夜は泊まれる。

温かいシャワーや食事をする施設も付いている

ので安心だ。



月の谷と呼ばれているワディ・ラム砂漠には、

もちろんお店はない。

飲み水を購入する場所がないので、

温かいシャワーが付いているのは有り難い。



私はコンテナのような部屋を借りた。

1人用のコンテナの中には病院にありそうな

ベッドと小さい窓、

充電用のコンセットと明かりが1つある。



私たちは荷物をバンガローに置き、

少し休憩した後に

遺跡を案内してもらう事になった。



キャンプ場まで連れて来てもらえる快適なツアー

だから暑い日差しの中でも安心して移動できる。



ガイドさんはワディ・ラムにある

遊牧民ナバテア人が当時書いた落書きの壁画を

案内してくれた。

まだ、文字が生まれる前の時代だから、

人や動物の形を描いている。



この壁画が描かれたであろう時代は、

だいたい日本の弥生時代の頃で、

同じ時代にナバテア人は貿易をしていた歴史があります。



シルクロードを渡って文化や文字が生まれ、

日本に伝わってきた歴史を考えると、

不思議な思いになる。

ナバテア人はこの壁画で何を伝えたかったのだろう?



私はこの壁画を見て、

人間と宇宙人との交流を伝えたいのかな?

と思った。



ガイドさんはワディ・ラム砂漠にある

砂岩の特別な場所を次から次へと紹介してくれた。



ガイドさんは

「この砂漠にはもっと紹介したい場所があるけれど、

君たちには時間が足りないね」と

言っていた。

私たちには時間がないと来て直ぐに感じた。

ここは砂漠の中だけど、

知るには足りない場所が沢山ある。



いくつもある砂岩を周っても

私には全てが特別な場所に感じて時間を忘れてしまう。

砂岩全体がロゼッタ・ストーンのような辞書のように見え、

私に何かを伝えてくるようなエネルギーがある。

月の谷と呼ばれる砂岩と砂岩の間を歩いている途中で、

学生たちが急に鳥肌が立ち出したと話していた。



ツアーの仲間に今私が感じている事、

私が視えている事を伝えても

彼らには私と同じようには感じていない様子だった。

「なんの事?」

って感じで

同じ場所にいるけれど、

私だけ違う世界を視ているようだった。

私だけ不思議な空間の中に

いるのかな?



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ワーディー・ラムにある砂岩

2019年04月14日 23:00

20190414
トルコの男性が車でアンマンに戻った後、

私は1人バスでワディ・ラム砂漠を目指した。



ワディ・ラム砂漠には保護地域があり、

そこでキャンプができる。

映画オデッセイの撮影場所であり、

火星に似た場所で「月の谷」と呼ばれている。

砂漠の中に大きな砂岩がある美しい場所だ。




ワディ・ラム保護地域受付で手続きとお金を支払い、

バスでゲートのある敷地内に入る。

車のメンテナンスをする作業場のような場所で

降ろされた。

近くには、バスや車を止められる駐車場があり、

設備が整っている印象だった。



バスに乗っていた私のような旅行者は、

多国籍で10人前後ぐらいいた。

1人で来てるのは私だけ。



バスの運転手さんにチップを請求される。

チップを払わないでいいはずだったけど、

「休日に運転したんだからくれ!」と言っていた。



渋々バスに乗っていた全員が払う。



しばらくすると、

遊牧の民ベドウィン男性が迎えにきた。



「君と君は僕の車に乗ってね。

それ以外はあっちの車に


はい。これから僕が君たちのガイドだから、

よろしくね」



細身で元気な明るい少年のような

ベドウィン男性は流暢な英語を話す。



彼がガイドになった車の仲間は、

カナダ人カップルと

スイス人女性とアジア系イギリス人女性の学生。

そして私。



ベドウィン男性は

日本車のピックアップトラックの荷台に

乗るように指示した。

荷台には端に椅子が固定されていて、

私たちは荷台に座り、

足元や中央に荷物を重ねて置いた。



ベドウィン男性は、

車の空気を入れるから

しばらく荷台で待つように言った。



タイヤが見てわかる程、

ペッチャンコになっている。

大丈夫かな?



私たちは荷台でそれぞれの自己紹介をはじめた。

カナダ人のカップルは

お互い小学校の先生をしていて、

休みを取って旅をしている途中だと話していた。



それぞれの目的は違うけれど、

同じ時間を何日が一緒に過ごす仲間。

不思議な巡り合わせだなと思った。



学生たちはアートを専攻していて、

休みの期間を利用して、

ヨルダンの自然を写真に撮る目的で来ていた。

スイス人の女の子は、

大きな本格的なデジタルカメラを持っている。

カメラは砂漠の砂平気なの?と私は心配した。



ベドウィン男性が戻って来た。



「さぁー出発だ!

飛ばすからしっかりつかまってね」



グオォーーーン



車はオレンジ色に輝く砂漠に向かって

走り出した。

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ペトラ遺跡でエネルギー交流

2019年04月13日 21:51

20190413-2

トルコの男性と一緒にペトラ遺跡を周りながら、

私がしているエネルギーワークの話になった。



というのも、

ペトラ遺跡の中でも

ひときわエネルギーの強く感じる場所があったから、

彼が感じているかどうか聞きたかった。



ローマ時代の中心部にあった「大神殿」。

この場所に入った瞬間に手に電気が走り、

過去の様子がビジョンとして視えてきた。



床はフラワー オブ ライフのような

エネルギーを生み出す力。

始まりを感じた。

おそらく、

ここではエネルギーワークのような儀式をしていたのだろう。



そんなちょっと怪しい話を彼にしても

驚かずに聞いてくれる。



また、2人で歩き出すと、

ヤギの群れに出会った。



ペトラ遺跡でエネルギーワークをしてみたくなり、

彼にお願いしてしばらくこの場所で

ヤギとエネルギーワークで遊んでみた。



ヤギの群れは初め

私を興味のある様子で見ていた。

近づいてもヤギは逃げない。

私はエネルギーを感じながら

ヤギにどんどん近づいた。



ヤギは静かに座りだし、

静かになった。



私はエネルギーワークを続けて、

様子を見ている。



ヤギたちは2匹づつに分かれて座り直した。



彼は私の様子を動画に撮って見ている。



ヤギはゆっくりと立ち、

カップルのような2匹のヤギ以外は

その2匹と少し距離を置くようになった。



2匹のヤギはゆっくりと寄り添い、

キスをしたりしながら

私を見ている。



私も心地よい温かなエネルギーと触れ合えて

幸せを感じた。

遠い昔にも私はここにいて、

きっとこんな事をしていたんだろうな。

過去世に帰るような体験だった。



彼は一連のヤギと私の交流、

初めてのエネルギーワークを見て喜んでいた。



「奇跡はいつもどこでも起きる。」



私と彼はその後、

ホテルが寒かったのでホテルを変える事にした。

彼は今回の旅の日程を変更して、

一晩ペトラに泊まりアンマンに帰る事になった。



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窃盗事件

2019年04月13日 21:13

20190413

ホテルのロビーでパソコンを使っていると、

海パンとシャツ姿の男性が、

ホテルのロビースタッフと話していた。



ヨルダンは日が沈むと

上着を着てても寒く感じる。

彼は寒くないのか?

ホテルにプールがないはずなのに、

なぜ?



男性は片言の英語で一生懸命話そうとしているけれど、

ホテルのスタッフには通じていない様子だった。



かわいそうな気持ちになって男性に声を掛けた。



海パンの男性は

車の荷物を盗まれたと泣きそうな声で話し出した。



海パンの男性は、トルコから1人で来た旅行者。

休暇でヨルダンに来て、車で旅をしている昨夜、

死海の近くに車を止めて観光し戻ったら、

車に置いていた洋服や一部の貴重品の荷物を盗まれたそうだ。



ロビーにいた人たちが彼の話を聞いて、

「盗んだやつは地元じゃなくて観光客だ」

と言っていた。

誰が盗んだか分からないけど、

彼の服装理由が分かり、

かわいそうになった。



あまりにも疲れ切った顔と寒そうな姿に

私が持っていたタオルや石鹸、

寝袋などを貸すことに。



彼は荷物を盗まれたけれど、

車のガラスが割られているだけで、

車や命がある。

怪我がなくて良かった。

と私は伝えた。



彼はロビーにいる人たちから

警察への連絡と服が購入できる場所を聞いて、

だんだん安心してきたようだった。



彼は明日は気持ちを切り替えて

ペトラ遺跡に行くと少し笑顔になった。



ペトラ遺跡私も行きたい。

じゃ!私も一緒に行く!!

便乗しまーす。

ということで

一緒にペトラ遺跡を回ることになった。



朝、ロビーで待ち合わせをして

彼の車でペトラ遺跡に向かう。



彼は少しアラビア語が話せるようで、

ペトラ遺跡で働いている

地元の子供に交渉をして、

特別なビューポイントに行くことになった。



ハイキングというより、

クライミングに近い道を登った。



途中、彼は私の手を握り、

歩きやすいように手助けをしてくれたり、

私を子供のように抱き抱える。



私の荷物は彼が重たいだろうと背負ってくれた。



私は特別な姫のように扱われて

少し恥ずかしい気持ち。

日本の男性は恥ずかしくてしないよね。



彼のトラブルで会えた奇跡。

今日も奇跡が起きている。

ホテルのロビーで出会えて良かった。


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ウォッカのおじさん

2019年04月12日 21:06

20190412-2

タチアナさんはヨルダンでは

キリスト教会に滞在するという事で

私がペトラのホテルに到着してから別れた。



きっとタチアナさんは奇跡を

思い出させる為に宇宙が出会わせてくれたのだろう。



奇跡はいつも起こっている事を

私は忘れていた。

今、ここに生きているだけで奇跡なのに。

リコネクションセッションを通して

沢山の奇跡を目の前にして

なお私は忘れていた。

奇跡はいつでも起こっている。

タチアナさんの

「いつものことよ」が宇宙の言葉のように感じた。



イスラエルを旅立つ最後の日

何度も聞いた私の旅の課題

相手への「信頼」と「リスペクト」。

まさに

「人を信じる・リスペクト」学びの始まりだ。



再び1人になり、早速学びの機会がきた。



ペトラの街を歩いてたら、

1人の青年に会った。



ナンパだろうと思って通り過ぎると、

青年は元彼女の話を私にしながらついてきた。



昔、日本人のようこさんという名前の彼女がいたらしい。

大学に通っている時に出会ったと言っていた。

世間話をしながら、しばらく2人で歩く。



ナンパではないようだ。

青年を信じて観光案内をしてもらおう。



彼の恋愛相談にのりながら、

地物の値段で買える野菜市場を教えてもらった。

私がバナナ1房を買うと

外国人だと分かった商店の人たちは

少し高いかな。と思う値段を言ってきた。

日本よりちょっと値段高いけど、

まーいいっかと思っていたら、

青年が店員さんに交渉し、

最初の値段の1値で買えた。



っえ?

安すぎる。。

大丈夫この値段?

青年はそれでも高いと言って、

オレンジをバナナに追加してもらうように交渉した。



この国のお金の価値がまだ分からないけど、

バナナの値段を考えたら、

タクシー代が凄く高かった。

私の感覚で東京の初乗りが

バナナ9房だとしたら、

タクシー代が160房ぐらい。



青年にタクシー代の料金の話をすると

地元料金の2倍以上の値段だと言っていた。



っま仕方ないか。

タチアナさんに会えただけで

私にはタクシー以上の価値があったし。



青年は私にペトラは

観光客のお金で街ができているから、

ヨルダンのどの都市よりも

外国人が払う値段は高いよと教えてくれた。



ペトラの街は小さいけれど、

道は綺麗だし、他に産業がないから

仕方のない選択なのかなと思った。



また、青年は私に

「食べるため、生きるための
お金は持ってるから、
お金より僕は人と会い、
旅行しに来てくれた人たちを助ける、
分かち合う時間に価値があると思う。
だから僕はお金のためじゃなく
一緒に時間を過ごせることに感謝してるんだよ」

と言ってた。



青年は公園で出会った家族と同じように

神の教えに沿って生きている人のように思った。



一緒に過ごす時間が大事!

青年にお金の価値を教えてもらった。



青年が夕日を一緒に見ない?というので、

暇だし近くだったらいいかと思ってついて行くことにした。

  ※ 知らない人にダメだよ付いてっちゃ!
    私は運がいいだけなので真似しちゃ駄目 絶対!



青年は近くじゃないけど、

彼の知り合いの人が

丘の上のサンセットプレイスまで乗せてくれるというので

知り合いの人の車で丘の上に行った。



夕日も沈み、周りには家も人もいない。

どうやって帰るんだ?

と心配し疑いながら車を下りた。

車や家、人がいない丘の上。



神が見てるから僕は絶対に君に触れないと言ってくれた。

「マジで私に触れたら神が絶対怒るぞーーー」

と彼に強気で伝える。



丘の上から見るペトラの街は

星が輝くように綺麗たった。

彼は厚手のコートを私に貸してくれて、

日の沈んだペトラの街を楽しんだ。



少し、彼は私を誘うようになってきたので、

私は帰りたいと伝えた。

ここで大声出しても人はいないし、やばい。。。

どうやって街まで帰るんだ。。



私が心配しているのを青年は感じて、

親戚のおじさんに迎えにきてもらうように電話してくれた。

親戚のおじさんは近くにいたので、

迎えにすぐ来てくれた。



けれど、おじさんはお酒を飲み過ぎて

ベロベロだった。



私   :っえ?お酒飲んでませんか?

おじさん:飲んでるよ。ほら!君も飲む?



おじさんは助手席から半分以下のウォッカの瓶を取り出した。



まじかーーーー。。。



舗装されていない丘の上の細い道を

テキーラを飲んだおじさんの車で下りながら

街まで向かった。



宇宙に私の安全を委ねる。



酔っ払いのおじさんは飲みながら

ホテルまで無事運転してくれた。

おじさんヴォッカの1瓶ほとんど飲んでたけどね。



宇宙からの課題

「人を信じる・リスペクト」

命を掛けるぐらい今回は厳しい。。



ホテルに着いて思った。

私は「人を信じる・リスペクト」

できていたのだろうか??

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不思議な力

2019年04月12日 15:40

20190412

ヨルダンに入国し、

街までのバスを探した。

イミグレーションの前にはお店や家が何も見えない。

近くの街までどのくらいの距離があるのだろう?



止まっていたバスやワゴン車は

ツアー客を乗せて去っていく。

ついにバスらしい乗り物がいなくなった。。



近くにいる男性たちに話し掛けると、

「朝の時間だけ街までのバスはあるけれど、

この時間はタクシーで行かないと街までいけないよ」と言われた。



ガーン。。

どうしよう。。



男性たちが指差した方向にの看板を読むと

タクシーの料金表が

看板に書いてあった。



想像していた以上に高い。

観光客用の値段だろうけど高い。

インターネットが通じないので、

他の選択肢が見つからない。

選択肢はタクシーだけ。

また、看板に書いてある

私が目的地にした先のペトラの距離は

この場所からは遠かった。

タクシーで約2時間掛かるようだ。



タクシーの男性たちに話し掛け、

値段を交渉する。

タクシーの営業はどの国も積極的なのに

ここではみんなやる気がないのか、

ペトラまで運転したくない雰囲気だ。

1人の男性が、

「連れて行ってあげるよ。」と

近づいてきた。



声を掛けてきた男性は、

看板に書いてある以上のお金を私に請求してきた。



私は強気に「知ってるよ看板。それ騙しているよね」

と彼に伝えた。

彼は慌てる雰囲気もなく、

「それ間違っているよ。正しい金額は。。」と

私を再び冷静に騙そうとしてきた。



私は「あなたの言っていること信用しないし、

あなたのタクシーには乗りたくない」と言って

怪しいこのタクシー運転手から離れた。



イミグレーションの人たちに聞こうと

その場を去ると

揉めているのを見ていた

スーツの男性が近づいてきた。



スーツの男性:「今の時間はタクシーしかないし、
        君はどこに行きたいの?」

私     :「ペトラまで」

スーツの男性:「近くのアカバという街までなら行くよ。
       ペトラまで行くなら看板の料金を支払うしかないね」

私     :「分かりました。その金額でいいけど、
        あのタクシーには乗りたくない。
        彼を信用していないから、乗らない絶対」

スーツの男性:「タクシーは同じ会社仲間だから、
        お客を取り合う行為はできないんだ。
        だから、ペトラに行く車を聞いて探すね」

私     :「お願いします」



しばらく、その場で待っていると、

怪しいタクシーの運転手は怒っている雰囲気で

スーツの男性に話していた。



スーツの男性は

「君用のタクシーを見つけたから

安心してペトラに行きなさい」と私に

若いタクシー運転手の車を呼びつけた。



スーツの男性は

20代前半ぐらいの幼い顔をした青年ドライバーに、

私をペトラまで運ぶようスーツの男性に伝え、

看板に書いてある通りの金額をもらうように伝えてくれた。。



英語が話せない青年ドライバーは、

アラビアン音楽を掛けてリラックスさせてくれた。

英語は話せないけれど、

親切心のある行為が分かった。



私はやっと安心して、

タクシーの背もたれに寄りかかった。


青年は携帯で誰かと話しながら

運転していた。

私の英語にニコニコ笑う青年ドライバーとの

旅は楽しくなりそうだ。



外の景色を楽しんでいると

突然、タクシーが道の端に止めた。



なぜ?



青年ドライバーに止めた事情を聞くと

この車の調子が悪く、

壊れて動かなくなったジェスチャーで私に伝え謝る。



え??

さっきまでちゃんとタクシー動いていたじゃん!



青年ドライバーは私に謝り

新しいタクシーを手配すると言っていた。



タクシーが調子悪いのは嘘ではないみたいだし、

どうしよう。。



あの怪しいタクシーの運転手は嫌だよ。

あの車には乗らない。。。

どうしよう。。



私はタクシーの中で待たされた。



5分ぐらい待つとタクシーが来た。



タクシーにはブロンドの女性が乗っていた。

どうやら相乗りのようだ。



良かったー。

怪しいタクシーじゃなさそうだ。



青年のタクシーとお別れをし、

タクシーに同乗することになった。



同乗者の女性はロシアから来たタチアナさん。

タチアナさんは私と同じ人を癒す仕事をしていて、

クリスチャンのお医者さんと言っていた。



宇宙からやっぱり守られているだー

私はとことん人の出会いに恵まれ生きている。



タチアナさんは片言の英語とアラビア語が話せる。

タクシー男性はタチアナさんと私の会話を

通訳してくれた。



私が乗っていた車が止まり、

タチアナさんを乗せた車に乗る奇跡に

ゾクゾクした。



タチアナさんと宇宙の話やエネルギーワークの

話しをしていると

言葉以上の繋がりを感じる。



英語が話せないタチアナさんは

テレパシーの会話のように、

私の話している言葉を理解しているようだった。



意図してはいない

この奇跡に私が驚いていると、

タチアナさんは

「いつものことよ」と笑っていた。



全てを知っているかのような

不思議な女性。

タチアナさんは私に会えて良かったと言ってくれた。



タクシーの男性は

ペトラの目的地に着くまでに

色々案内したいと言って、

途中の砂漠でラクダと写真を撮ってくれたり、

ベドウィンの衣装を着れる場所に連れて行ってくれた。

観光案内までしてくれるタクシーなんて

ラッキーミラクルだよ!



途中の公園でタクシーの男性が車の中から

誰かに話し掛けていた。

食事をしていたヨルダンの家族たちが

私たちに手招きしている。

友達?と聞くと違うと言っていた。



タクシーを降りてその家族に近づくと、

私たちと一緒に食事をしましょうと言って、

シートに広げてあった

沢山の料理を私たちに食べさせてくれた。


初めて食べるヨルダンの家庭料理!

お昼を食べてなかったから嬉しい!

葉っぱで包まれた料理やチキンのご飯

凄い美味しい!!

ミントティーやスイーツまで食べなさいと

私たちをもてなしてくれる。

お腹いっぱいになるまで食べても

家族はまだもっと食べてと言って、

食べ物を私の手に握らせた。



信じられないぐらいの

ヨルダン式もてなし方に胸が熱くなった。



タクシーの男性はヨルダンでは、

お客様に食べ物を振る舞うのは

神をもてなす行為と同じだと言っていた。



忘れていたけれど、

日本でも田舎の方ではこういう風習あるなと

大切な心を思い出した。

旅人は神様と同じ。



食事が終わると、タチアナさんが立ち上がり、

杖を持ったお祖母様の近くに寄って行った。

アラビア語で何かをお祖母様に伝えている。



タチアナさんはお祖母様の足を撫りながら、

アラビア語の歌を歌っている。



お祖母さんは天を仰ぎ、

ありがとう ありがとう

と繰り返しだした。



周りの空気が止まるようにシーンとなり、

タチアナさんの歌だけが響く。



お祖母さんは時々痛いと言って、

タチアナさんのマッサージを止めようとした。

けれど、タチアナさんは

大丈夫だからと言って、

膝、お尻、股関節の

マッサージを続けた。



すると、

お祖母さんが急に立ち上がった。



タチアナさんの顔を揉みくちゃにするように

お祖母さんは喜んでいる。



足が痛くて動けない

お祖母さんの足が治った!



その場にいた家族が

お祖母さんに駆け寄ると、

タチアナさんの奇跡に驚いていた。

お祖母さんは足が痛くないと言っていた。



家族が空に向かって

神様へのお祈りのような言葉を話し喜んでいる。



「不思議な力でお祖母さんの足を治した。

ありがとう神様」と言っているようだった。



家族は驚きながら、

お爺さんの足も治療して欲しいと

タチアナさんを連れて行った。



タチアナさんは、

同じようにお爺さんの足をマッサージをする。

タチアナさんは、

急に空を指差し、

お爺さんの足が治るタイミングが

今ではないと伝えていた。

治療方法を家族とお爺さんに話している。



家族は私たちと神様に感謝をしていた。

私たちも家族と神様に感謝をして再びタクシーに乗った。



目の前で起きた奇跡。

私はタチアナさんに会うために、

ここに呼ばれて来たのだろう。

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長距離バスでヨルダン

2019年04月11日 23:26

20190411

心が進むから

1人でもヨルダンに行くことを決めた。



M君の家に到着した時と同じように、

朝から雨が降り出した。

雨は、到着と出発の合図のようだ。



荷物をまとめM君が起きてくるのを待つ。

朝だからやっぱり起きて来ないM君。



部屋をノックしてしばらく待つと、

眠たい顔で出て来た。

M君も今日からヨーロッパに行くので、

慌てて準備をはじめている。



「寂しくなるね。。」

そう言ってM君は私をハグした。

しばらく一緒にいたけど、

初めてのハグ。ちょっと長いハグ。



M君は「気持ちいいーあー布団みたい」

と言って笑っていた。



なんだこいつ。

太っているのを笑っているのか!

と彼に言おうと思ったら、

M君の目にうっすら涙が見えた。



彼の繊細な心と

わざと明るく振る舞おうとする姿に

私も堪えられず涙が出た。



M君:「また会えるよね?」

私 :「多分ね。大きな荷物ここに置いてもいい?」

M君:「もちろん。それでどこに行くの?」

私 :「ヨルダンに行くことにした。」

M君:「どこに泊まるの?場所は決まったの?」

私 :「決まってない。なんとかなるさ」

M君:「どこに泊まるのか決めてないの?教えて。」

私 :「だから、決めてない。
    行き当たりばったりな感じだよ。
    心配しなくても今まで旅してても私大丈夫だから」

M君:「心配だよ!男の家には泊まらないでね」

私 :「お父さんみたいだね。心配しないで」

M君:「心配。いつでもここに戻って来ていいからね。
    お父さんがここに帰って来るけど、
    もう1つの家使っていいよ」

私: 「いつ戻るか戻らないか分からないよ。
    でも、有難う。
    イスラエルに戻って来れたらまた会おうね」

M君:「僕もヨーロッパから戻って来たら、
    僕の家族に会わせるよ」



外はまだ雨が降っている。

M君は銀行に行くので送ると言って、

一緒に外に出た。



M君の家を探してずぶ濡れになった雨より、

今日の雨は優しく感じる。



M君:「雨で最悪な気分だね」
私 :「この雨は幸運の雨。サインだよ
   M君の家に着いた時も雨だったでしょ。
   だから、良い旅になるサイン!」



M君はサングラスで涙を隠していた。



M君と一緒にバスを待つ時間、

これから何が起きるか分からないヨルダンの旅が怖くなった。

私はM君の体に寄り添い腕を握った。



イスラエルの友達たちが

ヨルダンで起きた事件の話を

私に心配して話してたのを思い出す。

危険だからツアーで行きなさいと何度も忠告された。



バスに乗ると

M君はあまり話さなくなった。



銀行が近づくと、

「また戻って来たら会おうね」と力強く言い、

長距離バス乗り場まで向かうバスの行き先を

伝えてバスを降りた。

最後まで心配してくれる

優しい繊細なM君。



私はまた1人になった。

ボストンバックを肩から掛け、

リュックを背負って

エイラット行きのバスに乗り場に向かう。



寂しい。怖い。

でも、心はヨルダンに行きたいって言ってる。

私は、泣きながらエイラット行きのバスに乗り場にいた。



長距離バスはスムーズに見つかり、

エイラットに正午過ぎに到着。

今からヨルダンに向かうバスはないので、

今夜はエイラットに泊まり明日ヨルダンに向かう予定にした。



長距離バス停から近い宿にチェックインしてから、

両替所を探す。

日差しが暑く、歩いている人が少ない。

宿で聞いたリゾート地域にある

ホテルの並ぶレストランでフムスのコースメニューを食べた。

フムスで8千円近い値段に驚いたけれど、

日本で食べたフムスと比べられないぐらい濃厚で美味しかった。



エイラットはテルアビブとは違い観光客ばかりで、

イスラエルらしさをあまり感じられなかった。

1日で感じられないのは当然だろう。

夕日を見て直ぐに宿で就寝。



次の日予定より遅くお昼過ぎに起きてしまい、

ヨルダン行きのバスに乗り遅れた。



仕方なく、宿でタクシーを呼んでもらい

イミグレーションに向かった。

国境近くまでタクシーは行けるけれど、

その後は歩いて向かってと言われて

何もない砂漠の道で降ろされた。

ヤシの木沿いに歩いたら直ぐに着くと

言われたけれど、

暑い日差しの中荷物を持っての移動は辛かった。

全然直ぐじゃないし。



歩いて到着したイミグレーションで書類を書き、

出国税を支払う。

イスラエル側の受付の女性は

日本人が好きだと言って私を和ませた。



イミグレーションは特に問題なし。

無事に通過し、ヨルダンに入国できた。



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結婚しようと言われる

2019年04月10日 23:07

20190410

1日開けたら今は違う世界に感覚がする。



旅立つ日を1日遅らせたら、

不思議なメッセージが続いた。



昨日の朝は蝶になってどこでもいいから

飛び立ちたい気持ちでいっぱいだったのに、

朝になると複雑な気持ち。

やっぱり、イスラエル出発は明日にしよう。



いつものジュエリーショップに行くと、

彼と私はお互いの結婚観や愛について

話す流れになった。

どちらも人間関係で

「信頼」と「リスペクトすること」ができない

経験が過去にある。

やっぱり、そんな部分も私たちは似ている。



結婚へ進む本当の愛が生まれるのは、

全てを分かち合い、会話を交わすことで、

生まれ始めるだろう。という結論になった。

話せば話すほど、

似ているけど、パートナーとは違うのよねー

とお互いに笑う。



お昼の時間が近づき、

M君が起きたら一緒にご飯を作って食べるので、

ジュエリー店にお別れを言った。



家に戻るとM君は起きていて、

1人悲しそうな顔をしてソファーに座っていた。



どうやら、フェイスブックの元カノの写真を見て、

撃沈したようだ。



ジュエリーショップで私が話した内容をM君に軽く伝えた。

すると、彼も過去の人間関係や結婚観、愛について会話を

してくれた。



M君は、自分への信頼とリスペクトが生まれにくい。

ここでも、結婚へ進む愛の話がでた。

M君と私は真逆の人間観を持っているなと思った。

想像していたM君の印象とは違い繊細な一面を初めて見る。

毎日一緒だったけど、

ゆっくりとM君と話したの初めてだった。

やっと心が通じた感じがした。



しばらくすると、

家にハウスキーパースタッフが来て、

M君は仕事をする為に部屋に戻った。



ハウスキーパースタッフは

ナイジェリアから来たスリムで足の長い男の子。

彼はミュージシャンだけど、

ナイジェリアの預言者でもあると言った。

スピリチュアルな話で盛り上がり、

仕事の手を止め、

私の話相手になってくれた。



その男の子から感じる

私に足りない

相手への「信頼」と「リスペクト」

そして

結婚がどんなに素晴らしいかを聞いた。



ナイジェリアからイスラエルに来てから

その男の子にはフィアンセがいたようだが、

今は結婚していない。

それでも、その男の子が伝える言葉が深く、

私の心が時々痛くなる。



イスラエルに来てから、

出会う人に毎日のように

「なぜ自分の国に帰るの?

イスラエルが君に合ってるのに」と何度も質問される。



ハウスキーパーの預言者からも同じように

「君はここにいるべきだし、

必要としている人がこの国にはいるよ。」

と。。。



誰が必要としているか分からないけど、

イスラエルにいたい。

必要としている人がいるような気がすると思った。



今朝、変更した予定。

昨日は明日出発と思っていた予定。

今、イスラエルに残ってこの話を聞いている。

今朝出発していたら聞けなかった。

預言者に会うなんて思ってなかった。

イスラエルを出て行こうと思った今朝の予定から、

今。

今。今。今



しばらく、私が沈黙していると、

その男の子が私の目の前にやって来た。

「本気で僕と結婚して欲しい」



とまさかのプロポーズをされた。



!!!



あまりの予想外な展開にジョークでしょ!

と笑っていたら、

その男の子が真剣な顔でこっちを見てる。



私はびっくりして、ジョークだよね。と

真剣な顔から逃げた。



「真剣に結婚したいと思っている」

どんどん男の子の言葉が強くなるのが、

怖くなった。

初対面でなんだ?この男は。。



ここからでなければ、

私自身がおかしくなりそうだったので、

家から出ることにした。



M君は仕事で部屋にいなかったので、

ミモウナで会って連絡先を交換した男の子に連絡をした。

1回しか会ったことのないけれど、

話がしたいと誘われたので男性の家の

ルーフトップに遊びに行くことにした。



M君の携帯にハウスキーパーを残して

私は家を出ると連絡をした。

すると、返信で行き先相手の連絡先を聞かれた。

万が一の為に、

私を大切に扱うように相手に連絡をするらしい。

お父さんみたいなM君。。

実際のお父さんはこんなことしないけどね。



ミモウナで会っただけなので、

顔は覚えていないし、どんな人か知らないけど、

家に行ってみよう。

1日中相手への「信頼」と「リスペクト」

が足りないと聞き続けていたので、

自分を試す為に信頼して受け入れることにした。



もらった住所の建物のエントランスは、

黒い扉で見るからに怪しい。

グーグルマップでもここだと示している。

この黒い扉じゃないはずだよ。。。

違って欲しい。これやばい系の家じゃない。。

しばらく、黒い扉の前でウロチョロ。

ミモウナの男の子に電話した。

「実は住所に着いたんだけど、、」

と私が言いかけた時に彼は「待ってて」と電話を切った。



ミモウナの男の子が下へ降りて来て、

黒い扉を開けた。



やっぱりここだったか。。



心臓がバクバクして緊張している私。

エジプトで出会った革命家の家で

飲んだお茶以来の緊張感。



黒い扉はオートロックになっていて、

暗証番号を入れると明るくなりスケルトンになった。

建物の中は古いマンションのようになっている。

エレベータのない階段を上がり、

男の子はワインを持って

私をルーフトップへと案内してくれた。



ルーフトップに上がると私に

ミモウナの男の子は

今日1日メッセージのように立て続けに

伝えられる

「結婚 信頼 リスペクト イスラエル移住」

の話をし始めた。



朝からの流れをリピートしているように

同じように話す。

聞いてもいないのに、

「結婚 信頼 リスペクト イスラエル移住」



アクセサリーショップの彼。
M君。
ハウスキーパーの男の子。
ミモウナの男の子。



もう完全に泣きたい気持ちになった。

彼には悪いけど、ここにはいられない。

即退散。すみません。



私は急いで家に戻り、

泣きたい気持ちをこらえていたら、

M君が帰って来ていた。

ハウスキーパーの男の子は私の部屋を掃除している。



あーだめだ。。もう涙が止まらない。

頭の中をぐるぐる回る言葉

「結婚 信頼 リスペクト イスラエル移住」



M君に涙が見つかり、

「アイツに何かされたか?」と声を掛けられた。

「彼は良い人だったよ大丈夫」

M君はそっと肩をさすってくれた。



M君は私が嫌がるプロポーズの話を

ハウスキーパーの男の子にし、

やんわり断ってくれた。

「真面目に掃除をしろ」と言われていて

申し訳なく思った。

邪魔をしたのは私なのにすみません。



ハウスキーパーの男の子が仕事を終え、

M君と最後の2人の夕食時間。

またいつものように静かな夕食。

変わらない時間。



食事を終えると、チャイムが鳴った。

洗濯機を貸して欲しいと2人の女の子が来た。

2人の女の子はM君の女友達で

今日はラバイ(ユダヤ教の指導者)に会ったと言っていた。



彼女たちがラバイから教えられた話の内容を聞くと、

私は怖くなった。



シンクロではない。

宇宙のストーカーからの伝言?

今日という日、私がここにいる意味を

何度も伝えてくる。



ラバイの最後の言葉

「お互いに会話をすることは

何よりも重要である。

信頼とリスペクトがあれば」


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手巻き寿司

2019年04月09日 20:41

20190409

テルアビブにいると出会う人たちの愛を感じる日々、

今までに感じたことのない幸せがある。

何か自分が自分でないような。

何に今は向かっているのだろうと思うようになった。



あまのじゃくの性格で、

安全地帯にいると、

私はなぜか飛びたくなる。



毎日が楽しくて、

愛がいっぱい。



しかし、

私はテルアビブ(イスラエル)を出ることにしました。



行き先はまだ決まっていないけど、

なんか大丈夫なような気だけはします。



最後にお世話になった友人たちを招いて、

お部屋で日本食パーティーを開きました。

フェイク寿司店は寿司じゃない!

とか言ってたけど、

巻き寿司を作るの想像以上時間掛かり、

悲惨な結果になった。

フェイク日本食。。。



最後まで歌や音楽で包まれた時間

大切な大切なこの時間。

絶対忘れない!


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テルアビブでミモウナ

2019年04月08日 19:36

20190408

ユダヤ教のミムナ(ミモウナ)祭体験

これまたプライベートな場所に呼んで頂いたので写真なし。



ミムナ(ミモウナ)祭パン発酵飲食が禁止されている期間が終わり、

パン粉でできた甘いスイーツやピザを

ワインと共に皆んなで祝い楽しむパーティーです。



最近テルアビブで流行るようになった理由は、

イスラエルに移り住んだ

モロッコ系ユダヤ人たちが伝統パーティーミムナ(Mimouna)を

で祝い始めたことから浸透していったようです。



今回お邪魔したご自宅は

イスラエルに住んでる

モロッコ・フランス系のご夫婦で、

お庭がモロッコのインテリアで飾られていて、

夢の国のように悶絶の可愛いさ💖

お料理はお庭に並べられていて、

お菓子の国のように食べ切れないぐらいでした。

モロッコ式のクレープに

ヌテラ、蜂蜜、バターをつけて巻いて食べるスイーツや

甘く良い年になることを祈念し、

砂糖の練り菓子、色とりどりのケーキ、

フルーツが沢山並べてありました。



昔からモロッコの家具やデザインが大好きだったので、

このご縁に感謝しながら、

雰囲気とお料理でお腹いっぱいになりました。



その後、友人と共にテルアヴィブのクラブをハシゴ。

「Kuli Alma」という場所が1番

私が気に入ったナイトクラブです。



ミムナの夜はモロッコ音楽で最高にかっこいい

モロッコ出身のバンド歌手が歌ったり、

ロックとアラビアンが融合した曲で盛り上がっていました。

って言っても、年齢には勝てないので、

直ぐにM君と私は家に帰るのでした。



「Kuli Alma」アートグラフィティー好きな人

おすすめです!

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LGBTテルアビブ

2019年04月08日 00:21

20190407-2

テルアヴィブでは、

普通の夫婦と同じように

LGBTは生活を送っています。

同性同士で結婚し、

養子で子供がいるカップルをよく見かけます。

国籍や人種なんて

気にならないのがテルアビブです。



今日は海で遊んでいると、

目の前に素敵なカップルを発見しました。



夕日をバックに手を繋ぎ、

踊っている。

ロマンチックな2人の姿。

映画のシーンのように美しい。

どちらの筋肉美も輝いて見える。

見ているこちらまでにっこりしてしまう。



その男性たちを見て

「いいな〜」っとぼやいてたら、

M君に

君が踊りたいなら一緒に踊るけど、って言われた。



いやいや、寂しいとかじゃないの。

そういうことじゃないのよ。笑


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イスラエルのお寿司

2019年04月08日 00:12

20190407

ペサハが終わり、

テルアビブでは色々なお店が営業されるようになった。

M君も朝からワクワクした雰囲気で

起きてきた。



M君はイスラエルで有名なお寿司屋さんがあると

何度も私に伝える。

私はその度に、

「世界色々な所行ったけど、

海外のお寿司は日本のお寿司とは違うよ。

全く別物」と言って説明した。



そして、何度もそれはお寿司ではないだろうと

聞かされているうちに

M君は評判のお寿司屋さんに

日本のお寿司かどうかを確認しに行きたくなったようだ。



なぜ、わざわざ

イスラエルでお寿司を食べるのさーと

心で思いながら行く事になった。

私の経験上、海外で新鮮なお寿司は食べた事がない。

また、お寿司がかわいそうなぐらい色々飾られているのを知っている。



予約したお店に着くと、

お洒落でモダンな店内だった。

丸の内にありそうな外観のお寿司屋さん。

綺麗な店員さんがテーブルに案内してくれた。



M君は店員さんと楽しく会話している。

どうやら、以前はよくここに食べに来ていたようだ。



私はメニューを見て直ぐに

「やっぱり寿司じゃない」と思ったので、

M君に全てを委ねた。



日本人なら分かるだろうなー

この気持ち( ・∇・)

フェイク寿司を食べる。

美味しいけど、寿司じゃないんだよな。。

色々食べたけど、途中から

写真を撮る気も無くなってしまった。


M君には申し訳ないけどフェイク寿司だった。

M君が日本に来たら

本物の日本のお寿司を食べてもらいたいな。



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バイブル

2019年04月07日 23:49

20190407

イスラエルに住んでるフランス人

ユダヤ家族とペサハ最終夜を過ごしました。

出エジプトからユダヤの民は祝い、祈り、感謝する。



まず、ご招待頂いたご自宅で

お清めの手を洗い、

食事をする。

食事の間にバイブルを読み、祈り、

ワインを飲む。

もちろんコシャー(添加物不使用)のワインと

今回はウォッカがあった。

ヘブライ語なのでほとんど、

祈りの意味が分からなかったけれど、

家族や友人を囲んで食卓で祈りをするのは、

日本人にとっては不思議な感覚がある。



最初のペサハを体験した友人宅では、

歌や演劇があり明るい雰囲気だったけれど、

こちらのユダヤ教のご自宅は、

静寂で宗教儀式なんだなーと受け取った。



ユダヤの友人たちが

「ペサハ最終日もお祝いましょうよ!」と言って、

初めて会う日本人を受け入れてくれる

心の広さが嬉しかった。



友人たちがこの機会を私に頂けなかったら、

神聖なユダヤ教の儀式を知ることはなかった。



写真はペサハに関係ないけれど、

電子機器を使わない、写真は撮らない、

また、個人情報保護のため私の写真をあえて載せていませんが、

愛のある手料理とおもてなしの後は、

年長者のお祖母様のユダヤの教えによる語りがありました。

友人は貴重な時間なので、

お祖母様に質問したりと熱心に聞いていました。

フランス語とヘブライ語だったので、

深い意味まで理解できなかったのですが、

お盆に親戚が集まり先祖の思いと大切さを

話しているような雰囲気でした。



毎日新しい出会いがあり、

日本人を温かく受け入れてくれる。

テルアヴィブに住んでいるのが楽しい。

だから、テルアヴィブからみんな離れないのだなぁ〜

と思いました。



友人たちに今まで私が体験してきたことや

感じた話をペサハの食卓で少し話させてもらったら、

「君はユダヤのバイブルの話をしてるね。」

って言われた。

やっぱり、ユダヤ教は神道の教えに近いのかもしれない。



オマーンに行けば、

「君はムスリムのバイブルの話をしてるね。」

と言われた事もある。



スペインのサンティアゴ巡礼を終えたら、

「君はクリスチャンのバイブルの話をしてるね。」

と言われた事もあったな。



どの宗教の教えでも捉え方違いで

伝えたい気持ちは一緒なのだろう。



振り返って思い出すと、

日本の家族には、

「智子はひいばあちゃんの語っていた事を話してるね。」

と言われていたっけ。

ひいばあちゃんともっと会話して置けばよかったな。



私の体験の話をしてると思ってたけど。。

全部、バイブルに通じている事が分かって、

宗教戦争がなぜ起きたのか?知りたくなった。

同じバイブルを持っていたら、

戦争は起きなかったのかな?



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奄美大島からの再会

2019年04月06日 22:44

20190406-1

エルサレムからの日帰り旅は

あっという間だった。

1日では知りたい事を

知る時間が足りなかった。



テルアビブに戻った翌日、

フェイスブックで連絡を取り合っていた

イスラエルの友人と会う約束をした。



その友人は、

奄美大島の皆既日食会場で

出会ったお兄ちゃんのような存在。

皆既日食を一緒に見てから、

会っていないので久しぶりで嬉しい。



仕事の話や生活の話を時々聞いていたけれど、

イスラエルで住んでる場所まで知らなかった。



それが、私が今間借りしている

友人宅から

徒歩の所に住んでいた。



近くの公園で待ち合わせをして、

テルアビブのお兄ちゃんと再会。

テルアビブで有名な牛乳プリン店に

連れて行ってもらった。



お兄ちゃん:「どう?楽しんでいる?」

私    :「エルサレムに昨日行って来て、
       ペサハを友人宅で体験したよ」

お兄ちゃん:「フェイスブックで写真見たよ」

私    :「ここの街テルアビブに住みたくなった。
       私ここで働きたいんだけど、難しいかな?」

お兄ちゃん:「何をしたいの?
       テルアビブは失業している人多いし、どうだろう」

私    :「エネルギーヒーリングの仕事はどう?」

お兄ちゃん:「10年前までは必要とされていたけれど、
       今は現実的なお金が必要な人が多いよ」

私    :「日本人でも難しい?」

お兄ちゃん:「やってみる価値はあると思うよ」



仕事の話、日本の生活の話、結婚について

時間を忘れて話した。



私とお兄ちゃんはよく似た価値観を持っていて、

話しやすい。

結婚の形より自分がしたい価値観と感覚を大切にしている。

結婚がしたくないのではなく、

凸凹の合う感覚を大切にしている。



今度いつ会えるか分からないけれど、

心は若いままのお兄ちゃんは

最後までお兄ちゃんらしく優しかった。



ここテルアビブに住みたいな。



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嘆きの壁

2019年04月06日 22:09

20190406

旧市街が混んでいるので車を離れた所に止め、

ユダヤ教の先輩夫婦と私は

沢山の人で混んでいるエルサレム旧市街に入った。



塀で囲まれた旧市街は

テルアビブのカルメル市場のような雰囲気。

お土産物や宗教グッツ、食べ物屋、飲み物スタンドなど

面白いものが色々ある。



購入するだけで長い列を待たなければいけないので、

そのまま道を進んだ。



ゆっくりとゆっくりと迷路のような

道を進むと広場が見えて来た。



ユダヤ教の先輩夫婦は、

ニッコリと私を見つめた。



あれだ!!

テレビで見ていた嘆きの壁!!



階段をゆっくりと進み、

セキュリティーチェックがあった後、

嘆きの壁のある広場に入れた。



広場には壁を正面として、

真ん中に身長ほどの柵がある。

左は男性用、右は女性用と

祈る場所を別けている。



手前には、

神社と同じ手水舎があり、

祈る前に手を清める。



この大きな壁は、

ユダヤ教にとっては神聖な場所だ。



祈り用のバイブル(聖書)がテーブルの上に

沢山置いてあり、自由に手に取る事ができる。



ユダヤ教の民族衣装のキッパ帽子を被った

小さな子供たちが、

大きなバイブルを持って祈っていた。

小さい身体でも

大人と同じように祈っている。



日本の子供たちはどうだろう?

狛犬によじ登って写真を取る親子を見かけた事がある。

狛犬の意味や手を洗うことさえ

知らない人の方が多いのではないかな?



知らなくても、

生きる事はできる。

どちらが良いという事ではなく、

なぜ?私たち日本人は忘れてしまったのだろう?

と悲しく思った。



イスラエルと日本

遠いようで近い

神への思い。



私も少しづつ

日本の宗教史を知ろうと思い始めるきっかけになった。



今回イスラエルの旅で1番来かかった場所

嘆きの壁の前で、

「愛し愛される人と出会い
 人々が幸せになる」ように祈ります。



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メノーラ

2019年04月05日 23:30

20190405

親しくしているユダヤ教の先輩ご夫妻が車で

エルサレムを案内してくれる事になった。

朝早くにテルアビブから出発して2時間くらいで到着。



ペサハの休日と重なっていたので、

エルサレムは祈りの人たちで溢れている。

また、初夏のように日差しが暑く、

ちょっと歩いただけで汗だくだ。



エルサレム旧市街に入る入り口から行列のような

人の波で時間が掛かる。



エルサレムの旧市街から一旦離れて、

バイブルミュージアムがある丘に向かった。



ユダヤ教の先輩は私を連れて行きたい場所があると言って、

大きなメノーラのある場所に案内した。



メノーラとは、

ユダヤ教で使われている7つの管をもつ燭台のことです。

どの家庭にもこの燭台は置いてあり、

ポルトガルを巡礼した時にはシナゴーグにもあった。

ポルトガルでは、

カレンダーのような役目をしていると聞いた。



ユダヤ教には

金曜の日没から土曜の日没までが安息日。



私はその一週間を表す道具かと思っていたが、

違ったようだ。



ユダヤ教の先輩は大きなメノーラの中心を読むように

私に言った。

そして、メノーラに掘られている彫刻

1つ1つに目を向けるようにアドバイスした。



私の目が全てを見終わったのが分かると、

ユダヤ教の先輩は説明を始めた。



先輩:直ぐに理解をするのは難しいと思う。
   私たちユダヤ人は子供の頃からユダヤ教の教えを学び、
   歴史を家族から伝え教えられている。

私 :正直に言うと、ここイスラエルに来ても
   なんとなくしか分かりません。

先輩:複雑な歴史を持っているけれど、
   私たちユダヤ人は必ず守っている事がある。
   十戒って聞いた事あるかな?規約のようなものだ。
   それがここに全て書かれているんだ。
   この教えを大切して生きている。

私 :十戒という言葉は知っていますが、内容まで知りません。

先輩:モーゼはユダヤ人を救った人であり、
   彼が神から与えられた言葉だ。



そう言うと、先輩はメノーラの中心に書かれた

石版の文字を指差した。



・ わたしのほかに神があってはならない。
・ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
・ 主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。
・ あなたの父母を敬え。
・ 殺してはならない。
・ 姦淫してはならない。
・ 盗んではならない。
・ 隣人に関して偽証してはならない。
・ 隣人の妻を欲してはならない。
・ 隣人の財産を欲してはならない。(出エジプト記の訳より)



先輩:私たちユダヤ人が安息日を守って、
   家族と一緒に食事をする意味が分かったかな?
   あなたも日本に帰ったら、
   両親を助けなさい。
   家族と一緒に食事をする時間を取る事は
   今日本に必要だろうね。
   休みなく働く日本人だから。

私 :はい。そう思います。
   家族の絆が失われているように感じます。



ユダヤ教の先輩はその後も丁寧に

彫刻の意味を説明してくれた。

エジプトから脱出して来たイスラエルの民。

文化は違っても

大切にしている価値観は神道に近いなと感じました。



ユダヤ教バイブルの秘密に少し触れられたような

過去と今を繋ぐ時間。



人を通してしか伝えられない

「愛」



父と母をもっと敬い愛したい。

家族の存在がそばにいなくても、

強く感じました。


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テルアビブのハングドラム

2019年04月05日 00:06

20190404

一旦家に戻ると

M君が今夜はイベントに行くよと私を誘った。



イスラエルでは毎週どこかでイベントが行われている。

今夜はバーでランゲージエクスチェンジのイベントがあった。



何をするのか理解していなかったけれど、

テルアビブで

日本人に会えそうだったのでワクワクした。



バーに着きスタッフに日本人はいますか?

と聞いてみたが私だけだった。



テルアビブでは日本語を学びたい人が多いと言っていた。

「だから、今夜はあなたは日本語の先生ね!」

と私はゲストではなく主催者側になっていた。

日本語教えられる程、

日本人だけど日本語知らないよ私。。。

断るより挑戦を楽しむ気持ちでバーに入った。



私が日本語のラベルをテーブルに置くと

直ぐに興味を持った男女がやってきた。

話を聞くと、

皆日本語がある程度話せる。

バーは数分で会場がいっぱいになるほど、

色々な国の言葉を学びたい人たちが集まっていた。



テルアビブの人たちは、

勤勉家が多い。

プロのアーティストや教育者まで

このイベントに気軽に参加していた。



東京では、

バーで芸能人が一般人に混ざって語学学習しているなんて

そんな光景はない。



変なプライドがないから、

学ぶ意欲があるのだろうか?



東京だったら、

語学学習という名で飲みに来る人の方が多いと思う。

テルアビブのように

真剣に学ぶ気持ちで気軽に集まれる

語学学習イベントがあったらいいなと思った。



私は、久しぶりの日本語での会話と

新しい友達と出会えた事で満足だった。

M君は違うテーブルで勉強中だったので、

私だけ切り上げて先に帰る事にした。



帰る途中、日本で憧れていたUFOの形をした

ハングドラムを演奏している人を発見。

お願いしてハングドラムを触らせてもらった!

早く切り上げて良かった!!



まさかイスラエルでハングドラムに出会えるとは思わなかった。

スイスに行って何年も待たないと購入ができない

貴重なハングドラム。



イスラエルでもハングドラムを作る人がいて、

3ヶ月待ちで手に入ると言っていた。



このまま気ままに歩いて行こう!

直感に従って帰って正解だった。



出会うべく人に次から次へと出会う

みんな繋がっているね。



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ヘブライ語 32の意味

2019年04月04日 23:35

20190404

シェンキンス通りにある彼の店に行くと、

無邪気なあの明るい笑顔と光る目で近づいてきた。



思い出した記憶の事もあり、

私はなんか恥ずかしい感じがした。



彼は誰にでもいつもオープンなので、

恥ずかしがっている私を気にしている様子もなく、

前回と同じくアニメの話を熱く語り出した。



北斗の拳やキャプテン翼、聖闘士星矢が

自分の人生に影響を与えた魅力を伝えている。

私は兄弟と一緒に雑誌やテレビで見てた世代なので、

その魅力は理解できる。

彼が日本人の私より凄いのは、

その漫画を見て、本当にプロのサッカー選手になり、

空手を極めたとうツワモノだ。



その彼は、

「なりたいと意識して行動すればなれる!」

と言って私に空手のフォームを見せた。



彼と同じくこのお店も

引き寄せがよく起きる。



奇跡が起きるアクセサリー店と彼は呼ぶ。

彼のお店が開店した時、

彼の人生も新しく動くタイミングだった。

元フィアンセと結婚する予定だった費用と

ハワイの新婚旅行費用で

このお店をオープンした。

見えないサポートもあり、

全て内装から1つ1つ

彼のエネルギーで作りあげられている。

細部に渡って細かく設計している

手作りのエネルギーの場です。



私は色々な意味でここにいるのが心地良い。



出会った時から、

宇宙と地球の存在や自分の内を大切に生きる考え方

が彼とは似ている。

時々、意見が衝突するようなディベートにもなるけど、

それでも心地よい。



お店の住所の話の流れでレイラインの話になった。



古代ヘブライ語では元々文字を数字で

表現していました。



例えば、
ひらがなの あ=1、 い=2
のように



彼のお店の場所は32

32をヘブライ語にするとハート(心、心臓)



イスラエルは32 parallel地球上のハートチャクラ

新婚旅行予定だったハワイはハートチャクラの場所



彼のお店に来た1番目最初のお客様はハワイの方

お店を開く前に行こうと決めてたけど行けなかったハワイ



ハワイには行かなかったけれど、

ハワイと同じハートチャクラの場所を彼は引き寄せた。



そして、偶然が重なり続けて

彼はここで地に足を付けて生きると決めたそうだ。



ハワイに行かなくても

ここに存在するだけで答えがある。



彼の存在が人の心をオープンにする力があるからだろう。

彼のお店に来る人は

スピリチュアルなメッセージを共有する人も来るらしい。

私のような旅人がメッセージを持って来ると言っていた。



私が予定もなく彼のお店に立ち寄っただけなのに、

日本語の本を買ったばかりの彼の友人が、

数ヶ月ぶりに彼のお店に立ち寄るという必然が起きた。



これが前兆であり証拠だ。



必要な事は向こうからやってくるね!!!



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光る目を持つ男性

2019年04月04日 22:54

20190404

夢である時、目が綺麗に光る男性と会いました。

どこか懐かしくて知ってる感覚。

夢では私に優しく笑顔で見つめていただけだったと思う。



先日出会った歌うジュエリー店の男性。

それがあの夢に出てきた男性によく似ていた。

彼に会わなかったらすっかり忘れていたままであろう夢。

それが、彼にあってしばらく消えない目の奥で

目が光る男性を思い出しました。



心の中がざわめくのが自分でも久しぶりで、

不思議な世界に入ってしまったかのようです。



最近会うテルアヴィブに住んでいる人と話すと、

新しい次元で

自分の世界をクリエイトしている人が多い気がする。

気のせいかもしれないのだけど、

テレパシーで会話をするような感覚で、

はじめて会う人でも

久しぶり「やぁ!」って感じで繋がれる。



イスラエル全体でいうと、

まだ宗教の対立はあるけれど、

ここテルアヴィブはそこを乗り越えて

統一された世界があります。

認め合い。自分の世界で生きている。

誰も批判しない。自分をどう生きるかを知っている。



東京にいる時より、

安心安全なフィールドに入った感覚が続いている。

ふあふあでもない。

ゆったりでもない。

表現しにくい

初めて感じる空気感。



目が綺麗なあの男性なら何か知っているかも。

また会いに行ってみよう!


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テルアビブでエリック師発見

2019年04月03日 23:53

20190403-3


テルアビブで

エリック・パール師を発見!!

エリック・パール師は

リコネクションの創設者であり、

世界にリコネクティブヒーリングを伝えている

私の師である人です。



エリック師を知っている人に伝えたくなる

激似!

そっくりでしょ?

この写真に写っている人たちは

イスラエル建国に関わった人たちです。



カメラ店のウィンドウに飾られていて、

この前通る度に

ドキっとする。

服装だって、

エリック・パール師が持っていそうな雰囲気。



タイムスリップしたのか?

エリック師本人が見たら笑うかな?



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モロッコ系ユダヤ人の話

2019年04月03日 22:51

20190403

M君が友人たちを夕食に招待することになった。

手作りのコーシャ料理を作るというので、

お手伝いをしながら教えてもらった。



敬虔なユダヤ人の方々が来るので、

食材は小麦などを一切使いません。

M調味料までしっかりと選んでます。

今晩は秘伝のモロッコ野菜料理の夕食です。



彼の家はモロッコ系ユダヤ人で、

今日はモロッコ料理でした。

ロシア系ユダヤ人の友人宅では、

しっかりと味付けをされていたけれど、

モロッコ系はシンプル。

クミンパウダーとパプリカパウダーを使ったサラダが多い。

ラタトゥイユのような野菜煮込みは、

マッツァーに付けて食べます。



集まった友人たちは

モロッコ系フランス語を話すユダヤ人で

ドキュメンタリー映画を作った監督さんを

中心とする鑑賞会になりました。



モロッコからイスラエルに移り住んだ

ユダヤの家族のお話です。

映画鑑賞後は、

監督とモロッココミュニティーの方々の

熱い語り合いが夜中2時まで続くほど、

自分たちのルーツを魂と情熱で討論。



日本人は自分のDNAのルーツをここまで語らないので、

彼らを見て家族や仲間を大切にしている理由が分かりました。



お互いをリスペクトしながらの討論を

諦めずにし続けていれば、

お互いの歩み寄った新しい世界が

できるのではないかと感じました。



ユダヤの人たちが世界に移り住んだ歴史の話には、

政府のロビー活動があったと聞いて、

納得する面もあり、

こんな話私だけで留めて置くには勿体無い経験でした。

ブラジルにユートピアがあると信じて

日本からブラジルに渡った日本人のように、

明るい未来を信じて海を渡ったのかなぁと思いました。



映画では

モロッコから海外へと

移り住んだ人たちのインタビューがあった。

政府がユダヤ民族を追い出したいので、

ユダヤの家族に

家を与えるという誘い方で海外へと移住を勧めた。



騙されたと感じているのかな?

と思ったけれど、そうではなくて、

生きて子孫を残せたことに誇りを感じているようだった。

子孫繁栄がもっとも幸せなのかな?



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カラフルなテルアビブ海岸

2019年04月03日 22:15

20190403

M君のガイドで旧市街からテルアビブ海岸までを歩いた。

テルアビブの海岸沿いは、

カップルが多い。

同性婚が最先端なイスラエルだから、

街のあちこちでレインボーフラッグを見かける。



テルアビブには女装家さんはいるのかな?

新宿2丁目とは違って、

ドラッグクイーンのような女装家さんたちは

まだ出会っていない。



M君に聞くと、2丁目のようなナイトバーはあるらしい。

短パンのかっこいいお兄さんたちを横目に

私たちはちょっと寒くなった海岸から

家に帰ることにした。



トランスジェンダーが住みやすい街って

カラフルで美しい!

最近は渋谷でも手を繋いだり、

ドンキホーテがジェンダーフリーのトイレを設置しているので、

オリンピック以降はもっとオープンになるかな?



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テルアビブの原宿

2019年04月01日 22:56

20190401

テルアビブのアレンビーから旧市街までの道には

クリエイターが作った

アクセサリーや洋服などのお店が並んでいる。

週末になると路上にフリーマッケトのように

自分の手作りした商品を並べている人も多い。

原宿に似た賑わいがある。



M君は丁寧に街の歴史やお店の説明をしてくれる

ガイドさんになっていた。



買い物に来ている人たちのスタイルやセンスも良く、

イスラエルのイメージを忘れていたことに気づいた。



なぜニュースではこんなにお洒落な街があると

伝えないんだろう?

イスラエルの一部では

まだロケットを打ち合うほどの戦争が続いている。

そのギャップに真実が分からないくなっていた。



日本にいる時は、

領土問題で争いの多い国。

街にも兵士がいて危険な地域もある。

そんな危ないイメージが多かった。



けれども、

まだ危なさを感じていない。

本当にこの国は危険な国なのだろうか?

M君はテルアビブは安全だよ。と

優しく微笑んでいた。



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宇宙とアクセサリーショップ

2019年04月01日 22:39

20190401
イベントが終わり

テルアビブの友人宅に戻った。

M君がヤッファ旧市街の案内をしてくれることになった。

M君の家からは歩いて行ける距離らしい。



M君の家から市場までのシェンキンストリートを歩いてたら、

誰もいないお洒落なお店の奥の鏡の前に怪しい男性がいた。



怪しい男性は鏡に向かって

満面の笑みでギター持って

1人で歌っている。



鏡に向かって笑顔で歌?!?!



私は「あの人自分が大好きなんだろうねー」

と通過したお店の話をM君にした。



M君は「っあ。知り合いだ」と言って、

戻ってお店の中に入ってしまった。。



あー悪口だと思われた。。やばい。。

と不安になりM君を追いかけた。



すると、さっきの怪しかった笑顔の男性が

近づいてきた。



満面の笑顔だ。



私の前まで駆け寄って来た。

彼の笑顔は怒ってるだろうか?と顔を見ると

私が思う今までの人生の中で1番綺麗な目をした

素敵な男性でした✨



宇宙人の魂を持って、

宇宙と直接コンタクトが取れる人たちは、

綺麗な目をしている。



まさに、彼の目は宇宙人の目!!



綺麗な目の彼は空手をやっていて、

日本のアニメが大好きな

親日家だった。



彼は全く私の怪しい発言は聞いていないようだ。



日本がどれだけ好きかを彼から聞いて、

私の心は踊った。

あの綺麗な目と話を聞いていたら

女性なら誰でも落ちると思う。

と言い訳してみよう。



これから先、

深い繋がりだったことに気づく前の私は

しばらく、彼の目が頭から離れなくなる。



そうそう、

何で鏡の前で1人で笑顔で歌ってたか?

気になりませんか?



それは、ここが彼のジュエリー店で

彼は歌を歌う歌手でもあるから。

鏡の前で練習してただけでした。



怪しい男性は最高にかっこいい男性でした。



テルアビブに行く予定がある人は

シェンキンストリートで探してみてね!



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