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トマールのキリスト教修道院

2015年08月27日 23:47

20150827
シナゴガで手作りデザインのスタンプをクレデンシャルに押してもらい、

山の上にあるキリスト教修道院を目指した。

手作りのスタンプは、

受付をしてくれたスタッフの旦那さんが、

巡礼者に喜んでもらおうとデザインされたので温かみがあった。



日差しが眩しい。

曲がりくねる急な坂道を抜け、

お城のような建物が見えた。

下から見るとすぐ着くのかと思ったが、

実際は修道院が大きく城壁があるので距離があり、

近道を調べておくべきだったと反省する。



城壁を過ぎ中へ入ると、

修道院中に入るまでに外壁の彫刻に見とれてしまった。

しばし、美しい彫刻の建物に時間を忘れる。



ひと息ついてチケットを買い、修道院の内部を見学すると、

修道院とは思えないほど輝いて見えた。

屋上には大理石のらせん階段で登り入ることができる。

所々にある説明の書かれた案内板には、

1階2階とも建築の様式が違うと書いてある。

部屋もそれぞれ彫刻の細工が違うように感じた。



建物の廊下には、

中庭を囲むようにアーチ型の柱があり、

その下の壁に青いタイルが付けられている。

タイルの壁は青い空と合い、

とても鮮やかな存在として美しくある。



この時代の人達は植物を元にデザインしていることが多いけれど、

硬い大理石を曲線や彫刻でやわらかいもののように見せる技術

にはため息がでてしまう美しさだ。

世界遺産だけれど、日本のように警備員がいないのも不思議だ。



この修道院をそのまま保存している町の人柄がおおらかだからなのか、

この街に来て良かった。

家族のように親しい気持ちになれるこの町が大好きになった。

時計を見ると、バスの時間まで1時間となっていたので、

修道院を出て、山を下り近くの公園で持ってきた食べ物を食べた。

バス停まで急ぎ足で向かわないと!
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ユダヤの教会シナゴガで過去世を知る

2015年08月19日 21:56

20150819
カフェの近くにあるサンジョアン教会を覗いてみた。

大きな赤い垂れ幕のような布が扉の前に掛けられていた。

私が日本で見たいと思っていたのは、サンジョアン教会ではなく、

キリスト教修道院だったと気付く。

この修道院は山の上にあり、朝降りた駅からは見えていた。

また、この街には古いユダヤの教会(シナゴガ)もあると情報を得たので、

立ち寄ることを決めた。



しかし、なかなか見つからない。

道で人に場所を聞くが、同じ道を行ったり来たりしている。

何度か往復して、やっとみつけた。。



普通の家と家との間にあり、気付きにくい場所に存在していた。

そして木の質素な扉は閉まっていた。

井戸端会議をしている年配の方々に、

ここの中には入れるのかをジェスチャーで確認すると、

11時になったら人が来て開けてくれると教えてくれた。

どうやらその方々は開くのを待っていたようだ。



10分後にフレンドリーな女性二人が来て、

にこやかに教会内に通してくれた。

1人の女性は英語が流暢に話せて、

このユダヤの教会の歴史や、展示物の内容を細かに教えてくれる。

唯一女性と男性が入ることが許されたユダヤの教会。

母親がユダヤ教で父親がキリスト教であれば、子供はユダヤ教。

母親がユダヤ教でしか引き継ぐことができないユダヤのルール。
(母親がキリスト教で父親がユダヤの場合、
 子供はユダヤ教にはなれない。)

6日働いて、必ず1日は休息日をもつという意味を持つ置物。

中央には4つの柱があり、

1つ1つの柱には深い意味があることなどを教えてくれた。



このシナゴガの場所は分かりにくく、見つけにくいけれど、

部屋の中は、4つの柱を中心として、

力強いエネルギーがあり、手がビリビリとしびれる感覚があった。

その感覚をスタッフの女性に話すと、

その女性もメッセージを受け取れる能力があり、

同じように感じると言う。

そして、私の職業や今感じている事などを伝えると、

自分の過去世を知りたいと興味をもって聞いてくれた。



まさか、ポルトガルに来て仕事モードになるとは思わなかったけれど、

その女性のオーラをみたり、過去世をみて伝えた。

過去世で私のギリシャ時代の妹だと分かり、

嬉しくて二人で強くハグをし、

懐かしく思う意味を知ることになった。



今までも旅の途中に人に頼まれて、

オーラなどをみたりヒーリングの仕事を頼まれたりすることが時々ある。

そして、毎回人の笑顔をみて私はこの仕事をしていて良かったと思える。

この仕事を私は忘れちゃいけないというメッセージだと思った。

トマールで大黒様に出会う

2015年08月17日 15:35

20150817

◆ 4日目 ◆

ルームメイトのアラームが鳴り、朝6時に目が覚める。

リスボン最後の朝を起きれるか不安だったけれど、

やはり起きれた。

音をたてないように素早く荷物を部屋の外に出し、

昨日買ったサラダをキッチンで食べた。

空はまだ暗いけれど、少しずつ明るくなりはじめてきている。

9.95ユーロのトマール行き電車のチケットを持って、

少し早めにユースホステルを出発した。



駅に向かう途中、

昨日アルベルゲがありそうな場所を地図に記してくれた

巡礼中のおじさんに会った。

まさかこんなにも早く再び会えるとは思わなかった。

「あなたのお陰で昨日ゆっくり眠ることができました。

ありがとう!

また会えて良かった ブエン カミノ」

とおじさんと強く握手して別れた。

ブエン カミノとは巡礼者に掛ける声掛けで、

意味は、良い巡礼を!楽しんでね!

というような巡礼者の共通挨拶。



定時に電車は着き、トマール行きの電車に乗った。

電車の中でトマールから先の行き先を決める。

トマールでは泊まらずにバターリャに進もう。

電車はトマールの駅に2時間で着き、

次のバターリャに行くにはどうしたら良いか男性に聞いた。

「電車ではバターリャ行きはない。」
「バターリャに行きたいならバスしかないよ。」



駅から近い場所にバスターミナルがあった。

そこでバターリャ行きのバスの時間表をみると、

数時間置きにTEJOと書かれた

バスが出ていることが分かった。

トマールで見たいものは決まっていたので、

12:52発のバスチケットを購入。

トマールからバターリャまで5.70ユーロ



サン・ジョアン教会が開くまでに時間があるので、

途中のカフェで休憩をすることにした。

ほとんどのお店は閉まっており、

石畳の道には紙吹雪のようなものが落ちている。

また、開いていないお店の扉や窓枠にはお花の飾りが付けられていた。

結婚式のお祭りが終わったかのような雰囲気。



地元のおばさま達の出入りが多いカフェを見つけた。

明るい雰囲気のお店で、

大声で笑う人達の声が道にまで聞こえる。

よし、ここにしよう!



お店の人はご夫婦なのか、気の合うやり取りが感じ取れる。

もちろんお店の人は英語が話せない。

私もポルトガル語ができない。

なんとなく、スペイン語と英語を交えながらコーヒーを買った。

会計をしようと思ったら、

レジの前に七福人の大黒様があるのに気付いた。

そこからお店の方と話が盛り上がり、

お互い身振り手振りで会話を楽しんだ。

そして、町の飾りつけについて聞くと、

「昨日までタブレイロスの祭りがあり、

頭の上にお花を乗せたお姫様がパレードしたんだ。」

と教えてくれた。

後でその祭りを調べると、

4年に1度行われるお祭りだと分かった。



お店の方2人にリュックの中に入れてた

ローズの顔パック使い捨て用をあげると、

お礼にお祭りで飾る紙でできたピンクのお花を頂けた。

暖かく受け入れてくれる常連客の方々やお店の人達が、

このトマールの町の良さを代表しているしているように感じた。



◆お店の情報◆
カフェテリア・パステリア
O Moinho Da São
Rua dos moinhos No.18 2300-575 Tomar
919 781 175

次の行き先を決める

2015年08月14日 19:59

20150814

宿でシャワーを浴びた後、駅の商業施設に買い物に出た。

移動している間、荷物が重いことを十分理解したので、

重たいものは買わず、サラダやナッツを手に入れる。

お水はどこにでも売っているので、

最低限の飲み水だけ。



サンタアポロニア駅からここに来る途中、

明日の予定を考えて電車のチケットを購入していた。

日本で行けそうだったら行ってみたいなと思っていた場所がある。

ポルトガルのトマールという町。

リスボンから北に上がった先。

トマールにある教会の写真を見て興味を持ったからだ。

トマールまでの電車のチケットを購入できる場所や

乗車できる駅はそこしかない。と思っていた。



しかし、再度調べると

宿から近い駅からでも乗車できることを知った。

次の日の朝の6:45出発だったので有難い。

駅の人に乗車する場所をこの駅に変えたいと言うと、

料金は変わらないから時間が来たら電車に乗りなさいと言われる。

時間は6:53と紙に書いてもらえた。



部屋に戻り買ってきたものを食べながら、

直ぐに出発ができるように荷物を整えた。

目覚まし時計は持っていないけれど、

自分の感を信じて早めに寝ることにする。

リスボンで宿探し

2015年08月13日 22:52

20150813

高台の公園を下り、気持ちがだんだん落ち着いてきて、

お腹が減っているのに気付いた。

露店で買った2ユーロのお水と

リュックの中の日本で買ったお菓子など食べながら移動した。

よし、宿を探そう!

「カテドラル セ」でたまたま会った巡礼のおじさんから、

アルベルゲがありそうな場所を

地図上に丸で囲ってもらっていたので、

その場所を目指すことにした。

アルベルゲとは、巡礼者を泊めてくれる場所のこと。

シェアーハウスというより

山小屋のように寝る場所をシェアーするイメージが近い。



電車で地図上の丸で囲まれたエキスポ地区に着いた。

今までの石畳が続く街並みとは違い、

この町はよくある近代的な町だった。

大きな駅に複合商業施設まである。

人も多くいるので、

手あたり次第アルベルゲを言い続けて聞いてみた。

この町ではなかなか英語は通じない。

私はなんとなくスペイン語が理解できるが、

道を理解するまでの言葉は知らない。

そもそも、アルベルゲは何語の言葉?と

私も分からなくなり、

チープホステル(安宿)というキーワードで探すことにした。

すると、英語を流暢に話せる若い元気のある女性に会い、

丁寧に場所を教えてくれた。

そのきっと凄く若いであろう女性から、

「泊まる所をまずみつけてから、旅行しないと!」
「携帯は必要だよ」
「次は先に宿を予約するんだよ」

とアドバイスをもらった。

私も笑いながら「そうだね~」と言うしかない。



歩いて10分も経たずに

ユースホステルと書いた場所に着いた。

アルベルゲはユースホステル?

最初からユースホステルで調べて聞いていれば良かった。と

どっと荷物が重くなった。

建物の内装も明るく広さがあり、清潔感がある。

荷物を降ろし、今夜泊まれるかどうか聞くと、

「部屋は空いている」と言われた。

良かった。

また宿を探す気持ちにもなれない。

今夜はここに泊まることにした。



◆宿の情報◆

Pousada de Juventude
Parque das Nações


Rua de Moscavide, Lt 47 - 101
1998-011 Lisboa
Portugal
T. 351 218 920 890
F. 351 217 232 101
E. lisboaparque@movijovem.pt
http://microsites.juventude.gov.pt/Portal/pt/PParque_das_Nacoes.htm


リスボン観光

2015年08月12日 22:05

20150812

普通の旅行者が必ず行く、

観光名所を目印に1日町を楽しむことを決めた。

ワクワクした気持ちでいっぱい。



バイシャ地区のコメルシオ広場で情報をもらい

電車でベレン地区に向かった。

電車で向かうとさっそく建物が見える。

ベレンの塔と発見のモニュメント。

電車が希望する駅を通り過ぎていることに気付く。

1つ前の駅に戻りそこから歩いて、建物をみた。

暑さで直ぐに日陰に移りたい気持ちになる。

ここはほとんど日陰はないし、建物も道も白くて眩しい。

直ぐにリスボンで1番気になっていた修道院に移動した。

ジェロニモス修道院は近い場所にある。

修道院の大きさに圧倒し、細かい彫刻の建築に感動した。

来てよかった!!と声に出し喜んだ。

10ユーロ払い修道院の建物全体をみせてもらえた。

柱の高さとその柱にまで彫刻してある美しさ、

自然をイメージしてあるだろうアーチ形の彫刻、

どの角度から見ても空やお庭が額縁の中の絵のように見えた。

ここでしばらく建物に住んでいる人かのように休ませてもらった。



まだ日が沈むのは早いけれど、

バイロ・アルト地区の見晴らしがいい公園に向かった。

急な坂になっている場所で、路面電車を使って公園に上る。

往復3ユーロ。

夕日が見れたらきれいで良かっただろうけど、

荷物の重みで暑さが辛く感じ、公園で待つことを止めた。

さて、どうしよう。。

リスボンでクレデンシャルをもらう

2015年08月11日 21:38

20150811

ポルトガルのリスボンでは教会「カテデラル セ」で

巡礼用のクレデンシャルを得ることを決めていた。

クレデンシャルとは、

スタンプラリーのように巡礼した地でスタンプを押してもらう用紙のこと。

最終地のサンティアゴ・デ・コンポステーラで巡礼した証拠として必要なもの。



空港で地図をもらい、カテデラル(教会)に向う。

朝着くのが早かったので、町は静か。

朝日が差し始めたリスボンの町並みをゆっくり散歩した。

石畳の道並みに路線電車が走っている。

道は狭い所もあり、

車と人、電車がすれ違う度にヒヤヒヤ、ドキドキ。

坂の多い街で重たい荷物を持ち歩くのを苦に感じる。

重い。。

しかし、まだ旅は始まったばかりだし、荷物を捨てられない。

巡礼の練習だと思い、我慢して約10kgの荷物を背負って歩いた。



ゆっくりと時間を使って歩いたつもりだが、

まだカテドラルの門は開いていない。

門の前では巡礼者のような若い男性が寝袋で寝ている。

しばらく待っていると門を開ける係りの人がやってきた。

その係りの人はカテデラルに入って待っていてもいいけれど、

クレデンシャルを買えるのは担当者が来てからだと話す。

その担当者が来るまでに1時間はあるけれど、

焦る旅ではないのでカテデラル内で待つことにした。

待っている間、朝日の光がカテデラルの中心から入ってきて、

天井の壁画が色鮮やかで美しかった。

光は暗闇の絵を照らす。

美しいカテデラル セ の時間はあっという間に過ぎる。

3ユーロでクレデンシャルを手に入れた、次は観光だ。

マドリッドからリスボンに移動

2015年08月10日 23:26

20150810

夕食後、一緒に友人達が住んでいるマンションに戻った。

マドリッドの部屋は天井も高く日本よりも開放的な造りが好き。

友人のマンションの部屋は広く、

白い壁にスペインらしく明るい色使いの

小物や布でインテリアが統一されていた。

そして、所々にスタイリッシュな芸術も壁に掛けられていた。

「白黒の写真はロンドンで撮った写真」と引き伸ばした風景は、

センスのいい飾り方でリビングの壁に3つ掛けられている。

お父様から譲り受けた昔のレコード機とレコード盤の音が、

ロマンティックに部屋の時間を飾っていく。

私はシャワーを借り、夜中の出発までベッドで睡眠をとらせてもらった。


◆ 3日目 ◆

夜中の2時、目覚まし時計はないのに目が覚めた。

出発だと誰かが教えてくれたかのようなベストな時間。

全て今からは順調だ! と感じた。

空港に着き、朝早くのリスボン行きの飛行機に乗る。

1番前と1番最後から出入りする

LCC(エアーヨーロッパ)の飛行機で、席は1番後ろ。

美しいドラッグクイーン(おそらく)のお姉さま方々に囲まれ、

テンションの高い楽しい旅が始まった。

リスボンの空港でまず目にしたのが、

333.1mと書かれた看板。

朝日が空港を照らし、

やわらかいオレンジピンクと水色の空が私の睡魔を飛ばしてくれた。

直観に従う

2015年08月09日 20:18

20150809
◆ 2日目 ◆
マドリッド到着。

ポルトガルに向かう途中に古い友人とマドリッドで会う予定にしていた。

マドリッドに到着し、お金を両替する。

5年以上前に買っていたトラベラーズチェックを両替すると、

手数料15ユーロ必要と言われる。
(以前はユーロのトラベラーズチェックは
現金にするのに手数料掛かっていなかった)

必要なだけのお金を手にして、

予定していた友人に連絡を入れようと公衆電話を探す。



私はこの旅では他のことにエネルギーを使いたくなかったので、

パソコン・携帯・地図などは日本に置いてきていた。

パソコン・携帯・地図はなくても大丈夫だと思った。

公衆電話からの掛け方が間違っているのか、

電話をしても友人の携帯に繋がらない。

空港でインターネットが繋がったパソコンを探すが、

日本のようにパソコンが空港には置いていない。

地図や友人の住所を持っていないので、

取りあえず今私の持っている情報の中で友人に会えそうな、

友人が住んでいる駅まで向かった。



アトーチャ駅に着き、公衆電話を探した。

その駅にいた人達に公衆電話の場所を聞くと必ず

なぜ携帯持ってないのか?
携帯ないの?
パソコンは?

と靴を履いていない子供のように心配される。

靴と同じぐらいスマートフォンがマドリッドでも必要とされていた。



やっとみつけた公衆電話からまた電話をしたけれど繋がらない。

私は約束していた時間を3時間も過ぎているので、

相手も心配しているはずだと思った。

もしかしたら駅にいるかも?と少し期待をしていた。

しかし、何度かけても友人の携帯には繋がらないので、

駅にいた人の携帯を借りて友人に電話をしてもらった。

やはり繋がらない。

この番号は間違っているのか?と焦りはじめる。

会えないのも何か理由があるのかもしれない。。。とも思った。



アトーチャの駅でインターネットカフェを探すが、

ここはスペインのマドリッド。

日本のような便利なインターネットの環境がない。

駅にいる人達に聞くと、1人の男性が

「そういえば、、印刷できる写真店にインターネットがあったよ」と言う。

探して探してやっと見つけた。

駅の中の施設にあるお店。

インターネット電話、印刷、証明写真、

もちろんインターネットを使わせてくれる。

お店には古いデスクトップのパソコン2台があった。

1台は壊れている。

インターネットを使用した分数で料金を支払うタイプ。

そこで友人にこれまでの経緯とどこにいるかを

SMSを利用し伝えた。

早速、返事がきて、「今からいう待ち合わせ場所から動くな!」

と言われる。

確かに、動けない。私は携帯を持っていない。



友人はアトーチャの駅近くに住んでいたので直ぐに来てくれた。

友人からは

「なんで空港で連絡しないの」と心配された。

後で分かったことだけれど、

マドリッドでは携帯に着信履歴が残らないことが多く、

また混線して携帯同士でも繋がらないことがよくあるそうだ。

その後は、私も安心して

友人と同棲中のパートナーも一緒にバーに行った。

8年ぶりぐらいの再会だったけれど、

いつも会っているようなこの感覚は不思議。

出会えて良かった。

おいしいスペイン料理やお酒、笑顔に幸せを感じた。

思い立ったら出発

2015年08月04日 14:31

(日記を元にカテゴリーのアプリシエト・ジャーニーに綴ります)

20150804
◆ 1日目 ◆

ワクワクとドキドキで荷物をリュックに入れた。

できるだけ軽いスナック類や栄養補助食品を詰めよう。

リュックのチャックは弾ける手前なので、

うまい棒の詰め合わせは手提げ袋に入れて持つことに。

巡礼先のヨーロッパには成田空港から出発だ。



まずは、自宅前から東京駅までのバスに乗る。

バスは通勤の人達がいないので空いていた。

重たい荷物を膝の上に置き、外の景色を楽しむ私。

地下鉄の電車よりバスが好きなのは、

この外の世界を楽しめるからだ。



静かだったバスの中が子供の大声で雰囲気が変わりだした。

2人組の親子の方を見ると、

乗っていた3歳ぐらいの女の子が「ミカエル」と何度も叫んでいる。

多分、子供は「家に帰る」と言っていたのかもしれない。

けれど、私には「ミカエル」とはっきり聞こえ続けた。

私の考えすぎだろうかと思い、窓の外に目を向けると、

バスが止まった窓の先に見えたのがSWISS航空のオフィス。



リコネクション繋がりの人のチケットを

SWISS航空で数日前に購入していたのを思い出した。

シンクロニシティなのだろうか。

期待とこれから体験する楽しみが私の思考を刺激する。

感情だけではなく、思考もワクワクでいっぱいだ。

成田に着き飛行機を待つ間、

空が水色とピンク色に変わり、

ムラサキ色へと神秘的に変わっていった。

私の見る全てが私の旅を喜んでいるように感じる。

成長と扉

2015年08月03日 17:24

20150803
ヨーロッパから戻ってきました。

ブログでご報告してからと思っていましたが、

後になってしまってしまいました。

ご迷惑かけた方々申し訳ございません。



ヨーロッパに行った理由は、

1つ目。
 5次元の扉が開かれた今年中に自分自身を成長させたかった。
2つ目。
 スピリチュアルの部分向上とリコネクション・リコネクティブヒーリングの資格更新。
3つ目。
ヨーロッパに住んでいる友人に会いたかった、行ったことのない場所に行きたかった。



自分の希望をリサーチをしてる段階で、

サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼を知りました。

これはもう行くしかないと思い。

7月に旅立ちました。

これからその旅で何が得られたを綴っていこうと思います。



また、仕事は10日から活動しております。

ご希望の方はGMAILに日時のご希望をお送りください。

メール: tomokomizoguchi@gmail.com

今後もよろしくお願い致します。



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