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神が現れた

2019年06月30日 23:53

20190630

ずっと気になっていた

横になったままのおじさん。

彼の腰の痛みを

私の身体でもキャッチするぐらい痛かった。



ヨルダンのタクシーで一緒だった

タチアナさんのように

治癒したいけど、

初めて会う人にそんな話はできない。



治癒しようと思うことはエゴだな。

やっぱり帰ろうと思っていた所に

彼からの呼び止めだった。



彼はアラビア語とジェスチャーで

一生懸命私に伝えてきた。



天を人差し指で差し。

次に目の前の大きな岩山を指差す。

最後に私と天を交互に指差した。

彼は彼の耳と天を指差す。



私はこの瞬間に言葉以上に納得する感覚で、

心の声が勢いよくでた。

「そう!それ」



私たちを見ていた

英語の話せるおじさんが近くに来て、

アラビア語を英語に訳してくれた。



「友人は君が帰ろうとしたら、

壁にアッラー(神)という文字が出たんだ。

君は宇宙からのメッセージを

自分に伝えようとここに来た。

と言っている。

君が彼の腰を治せるのか?」

彼は目の前の大きな壁を指差し、

あそこに「アッラー(神)」と書いてある。

と説明した。



私は壁の文字に驚きながら、

私は治せるか分からないけれど、

私にも同じようなメッセージを受け取っていて、

彼の腰の痛みを感じる。

腰の中の骨の位置がズレている。

そのズレが痛みを引き起こして、

膝にきていると伝えた。



すると、おじさんたちは

彼が事故に合って腰の骨がズレていると

教えてくれた。



私はできる限りのことはすると伝え、

少しの間ヒーリングを彼に受け取ってもらった。



英語の話せるおじさんは、

君はここに呼ばれてきたんだ。

この言葉アッラー(神)を覚えておきなさいと

メモに書き私に伝えた。






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おじさんグループに遭遇

2019年05月31日 23:58

20190531

ヨルダンのワディラム砂漠は日中の日差しが強く、

クーラーがもちろんないので

ツアーは1番暑いお昼の時間は休憩になった。

どこの場所にいても暑いのは変わらない。

唯一日陰になっている場所があり、

マットを敷いて横になる人や

休憩のタバコを吸っているガイドさんがいる。



私はこの砂漠の景色と非日常的すぎる場所に興奮が止まらず、

休まず離れる事にした。



次のサンセットのツアー時間までまだ時間はある。

遠くまで歩かずにキャンプ施設周辺を散歩する事に決めた。



目印もなく、

カメラを持って大きな岩山を眺めながら歩いた。



岩山沿いに歩くと

キャンプ場から死角になった

岩の間の隠れる場所に人が見えた。

他のツアー客なのだろうか?



私は人が見えた方向に少し近づき、

本当に人間かどうかを確認した。



1人だけかと思ったら、

複数の人が見えた。

ベドウィンの服装ではない男の人たちの集団で、

岩の上に座っている。

1人が私に気がつき手を降っている。

私も手を振り返した。



盗賊だったらどうしよう。。。



不安がよぎった。

ガイドに行き先を伝えずに出てしまったけど、

私ここで彼らい襲われたらまずいぞ。



助けてくれる人は自分以外いない。



すると、その男性達の1人が手招きをしてきた。



自ら盗賊に襲われに行くのか?



私は最悪の事を考えながら、

彼らに近づいた。



彼らの車が岩山の下に泊まっていた。

その近くには、

ヤギの皮や骨が捨ててあり、

生々しい血が岩に大きなシミのように付いていた。



手招きに呼ばれ、

興味と探検欲求で近づく。



近づくと優しい顔をしたおじさんのグループだった。



あー安心した。

悪い人じゃなさそうだ。

違っても走って逃げられないな。。。



おじさんグループは、

私を観察するようにじーっと見ていた。

私は日本から来た旅人で

ジープツアーでここにいる事を伝えた。



おじさんグループは、

アカバから来た幼馴染の友人仲間で

休日にバーベキューを仲間で楽しむために来ていると教えてくれた。



おじさんたちと私の警戒心が取れ、

美味しいミントティーとスイカを頂いた。

おじさんの優しさにどっぷり甘え、

沢山甘いスイカを食べさせてもらった。

ヨルダンでは、

お客様に食べ物を分け与える習慣があるので、

ここでもお腹いっぱいご馳走になった。



おじさんたちは私を自分たちの娘のように

私の話を聞いてくれた。

やっぱりここでも聞かれる

「結婚」について。



今までの結婚の話を聞かれる流れとは違って、

「君は結婚しないで好きなことをしてていいんだよ」

と背中を押された。



それでいいんですかねー。。。

と複雑な気持ちでスイカを食べながら

親切に甘え、人生相談になる。



日本とヨルダンの夫婦の過ごし方

ヨルダンの男性たちの考え方

生きていたヤギをどうやってさばくかの説明などを聞く。

あれはおじさん達がさばいた後だった。

(さばいたヤギはおじさんたちのお腹の中)

楽しすぎて時間を忘れてしまった。



いけない!サンセットツアーだった。

きっと皆んな私を待っている。

時間の感覚を思い出し、

おじさんたちに別れを言って帰ろうとしたら、

1人の横になってたおじさんが

私に何かアラビア語で伝えてきた。



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ナバテア人の壁画

2019年04月21日 12:58

20190421

ジープツアーに申し込んで良かった。

砂岩の元に遊牧民族ベドウィンが経営している

テント施設に今夜は泊まれる。

温かいシャワーや食事をする施設も付いている

ので安心だ。



月の谷と呼ばれているワディ・ラム砂漠には、

もちろんお店はない。

飲み水を購入する場所がないので、

温かいシャワーが付いているのは有り難い。



私はコンテナのような部屋を借りた。

1人用のコンテナの中には病院にありそうな

ベッドと小さい窓、

充電用のコンセットと明かりが1つある。



私たちは荷物をバンガローに置き、

少し休憩した後に

遺跡を案内してもらう事になった。



キャンプ場まで連れて来てもらえる快適なツアー

だから暑い日差しの中でも安心して移動できる。



ガイドさんはワディ・ラムにある

遊牧民ナバテア人が当時書いた落書きの壁画を

案内してくれた。

まだ、文字が生まれる前の時代だから、

人や動物の形を描いている。



この壁画が描かれたであろう時代は、

だいたい日本の弥生時代の頃で、

同じ時代にナバテア人は貿易をしていた歴史があります。



シルクロードを渡って文化や文字が生まれ、

日本に伝わってきた歴史を考えると、

不思議な思いになる。

ナバテア人はこの壁画で何を伝えたかったのだろう?



私はこの壁画を見て、

人間と宇宙人との交流を伝えたいのかな?

と思った。



ガイドさんはワディ・ラム砂漠にある

砂岩の特別な場所を次から次へと紹介してくれた。



ガイドさんは

「この砂漠にはもっと紹介したい場所があるけれど、

君たちには時間が足りないね」と

言っていた。

私たちには時間がないと来て直ぐに感じた。

ここは砂漠の中だけど、

知るには足りない場所が沢山ある。



いくつもある砂岩を周っても

私には全てが特別な場所に感じて時間を忘れてしまう。

砂岩全体がロゼッタ・ストーンのような辞書のように見え、

私に何かを伝えてくるようなエネルギーがある。

月の谷と呼ばれる砂岩と砂岩の間を歩いている途中で、

学生たちが急に鳥肌が立ち出したと話していた。



ツアーの仲間に今私が感じている事、

私が視えている事を伝えても

彼らには私と同じようには感じていない様子だった。

「なんの事?」

って感じで

同じ場所にいるけれど、

私だけ違う世界を視ているようだった。

私だけ不思議な空間の中に

いるのかな?



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ワーディー・ラムにある砂岩

2019年04月14日 23:00

20190414
トルコの男性が車でアンマンに戻った後、

私は1人バスでワディ・ラム砂漠を目指した。



ワディ・ラム砂漠には保護地域があり、

そこでキャンプができる。

映画オデッセイの撮影場所であり、

火星に似た場所で「月の谷」と呼ばれている。

砂漠の中に大きな砂岩がある美しい場所だ。




ワディ・ラム保護地域受付で手続きとお金を支払い、

バスでゲートのある敷地内に入る。

車のメンテナンスをする作業場のような場所で

降ろされた。

近くには、バスや車を止められる駐車場があり、

設備が整っている印象だった。



バスに乗っていた私のような旅行者は、

多国籍で10人前後ぐらいいた。

1人で来てるのは私だけ。



バスの運転手さんにチップを請求される。

チップを払わないでいいはずだったけど、

「休日に運転したんだからくれ!」と言っていた。



渋々バスに乗っていた全員が払う。



しばらくすると、

遊牧の民ベドウィン男性が迎えにきた。



「君と君は僕の車に乗ってね。

それ以外はあっちの車に


はい。これから僕が君たちのガイドだから、

よろしくね」



細身で元気な明るい少年のような

ベドウィン男性は流暢な英語を話す。



彼がガイドになった車の仲間は、

カナダ人カップルと

スイス人女性とアジア系イギリス人女性の学生。

そして私。



ベドウィン男性は

日本車のピックアップトラックの荷台に

乗るように指示した。

荷台には端に椅子が固定されていて、

私たちは荷台に座り、

足元や中央に荷物を重ねて置いた。



ベドウィン男性は、

車の空気を入れるから

しばらく荷台で待つように言った。



タイヤが見てわかる程、

ペッチャンコになっている。

大丈夫かな?



私たちは荷台でそれぞれの自己紹介をはじめた。

カナダ人のカップルは

お互い小学校の先生をしていて、

休みを取って旅をしている途中だと話していた。



それぞれの目的は違うけれど、

同じ時間を何日が一緒に過ごす仲間。

不思議な巡り合わせだなと思った。



学生たちはアートを専攻していて、

休みの期間を利用して、

ヨルダンの自然を写真に撮る目的で来ていた。

スイス人の女の子は、

大きな本格的なデジタルカメラを持っている。

カメラは砂漠の砂平気なの?と私は心配した。



ベドウィン男性が戻って来た。



「さぁー出発だ!

飛ばすからしっかりつかまってね」



グオォーーーン



車はオレンジ色に輝く砂漠に向かって

走り出した。

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ペトラ遺跡でエネルギー交流

2019年04月13日 21:51

20190413-2

トルコの男性と一緒にペトラ遺跡を周りながら、

私がしているエネルギーワークの話になった。



というのも、

ペトラ遺跡の中でも

ひときわエネルギーの強く感じる場所があったから、

彼が感じているかどうか聞きたかった。



ローマ時代の中心部にあった「大神殿」。

この場所に入った瞬間に手に電気が走り、

過去の様子がビジョンとして視えてきた。



床はフラワー オブ ライフのような

エネルギーを生み出す力。

始まりを感じた。

おそらく、

ここではエネルギーワークのような儀式をしていたのだろう。



そんなちょっと怪しい話を彼にしても

驚かずに聞いてくれる。



また、2人で歩き出すと、

ヤギの群れに出会った。



ペトラ遺跡でエネルギーワークをしてみたくなり、

彼にお願いしてしばらくこの場所で

ヤギとエネルギーワークで遊んでみた。



ヤギの群れは初め

私を興味のある様子で見ていた。

近づいてもヤギは逃げない。

私はエネルギーを感じながら

ヤギにどんどん近づいた。



ヤギは静かに座りだし、

静かになった。



私はエネルギーワークを続けて、

様子を見ている。



ヤギたちは2匹づつに分かれて座り直した。



彼は私の様子を動画に撮って見ている。



ヤギはゆっくりと立ち、

カップルのような2匹のヤギ以外は

その2匹と少し距離を置くようになった。



2匹のヤギはゆっくりと寄り添い、

キスをしたりしながら

私を見ている。



私も心地よい温かなエネルギーと触れ合えて

幸せを感じた。

遠い昔にも私はここにいて、

きっとこんな事をしていたんだろうな。

過去世に帰るような体験だった。



彼は一連のヤギと私の交流、

初めてのエネルギーワークを見て喜んでいた。



「奇跡はいつもどこでも起きる。」



私と彼はその後、

ホテルが寒かったのでホテルを変える事にした。

彼は今回の旅の日程を変更して、

一晩ペトラに泊まりアンマンに帰る事になった。



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