FC2ブログ

ピンクの夕日

2019年08月31日 22:46

20190831

ガイドさんのいるテントに戻ると

皆んな車の前で私を待っていた。



「どこに行ってたの?」
「もう出発しようと思ってたんだよ」



凄い勢いで皆んなが迫ってきた。



申し訳ない。。

私にとって凄い事があって、

時間をすっかり忘れてしまってた。。



お待たせをしていた

同じツアーの車の仲間に

何が起きたのかを説明しながら、

荷台に乗った。



カナダから来た夫婦の旦那さんは

私と同じように

おじさん達に散歩途中に手招きをされたそうだ。

けれど、旦那さんは手招きするおじさん達に怖くなり

その場から急いで逃げたと言っていた。

立派な髭とがっちり大きな身体の旦那さんは

彼らを信じて受け入れる事ができなかった。



きっと、

旦那さんにも私と同じように神と触れるチャンスはあった。



そんな事を考えていたら、

更に偶然ではなく必然なのだと

頭に何か刺さるぐらい

1つ1つの出会いがグサッときた。



ガイドさんは車で夕日が見える

砂漠の丘に案内して帰る時間まで自由な時間をくれた。

私はピンク色に染まる砂漠を

1人色々考えながら

楽しんだ。



カップルで見る夕日

友達同士で見る夕日

家族で見る夕日

ガイドさんと一緒に見る夕日

1人で見る夕日



同じ夕日を同じ場所で見ていても、

それぞれの見方や感じ方があり、

地球で生きている人間って

面白いなと

1人笑ってしまった。

1人だけど寂しくないはない時間だった。


あなたはあなたらしく。
あるがまま、そのままで大丈夫。
全てうまくいく☆彡
今日も読んで頂きありがとうございます


私のFACEBOOK登録お願い致します*+~
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010776409028





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ひとりひとりの幸せへと導くコンサルティング
サロン エイジェイ

溝口智子

問合せ先:tomokomizoguchi@gmail.com

▼オフィシャルHP▼
https://aj-jp.themedia.jp/

▼オフィシャルBLOG▼
https://tomokomizoguchi.blog47.fc2.com/

▼INSTAGRAM▼
https://www.instagram.com/ajtomoko/?hl=ja


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

美しいお祈り

2019年07月31日 21:33

20190731

この場所に呼ばれて来たんだろう。。

壁に書かれたアッラー(神)の導きで出会った私達。



腰の痛かったおじさんとそのお友達は

お祈りの時間が来たと言って、

私の目の前でお祈り用の敷物を敷き、

祈りはじめた。



さっきまで腰が痛くて

座ることもやっとだったおじさんが

ゆっくりと

イスラム式のお祈りをはじめる。



立ったり、伏せたりする。



その姿は美しく輝いていた。



今までこんなに美しい

お祈りを見たことがない。



お祈りをしている彼らを中心に

輝きが増して、

世界が色鮮やかに変わっていくように感じる。



写真のコントラストが

フォトショップで明るくなるように、

目の前の世界がどんどん輝き鮮やかになる。



私は自然とその風景に正座になり、

しばらく、言葉を失った。



音のない世界

自然と人間



ただただ美しかった。



祈りの時間が終わり、

私は彼らに祈りを見せて頂いたことに

感謝をした。



私が癒したのではない。

宇宙がこのタイミングを私に与えただけであって、

私の力ではない。

全てが必然だとわかっているけど、

こんなに美しい出会いをを与えてくれる

宇宙に奇跡を感じる。



私は美しい出会いにお礼と感謝をして、

その場にお別れを言った。



あなたはあなたらしく。
あるがまま、そのままで大丈夫。
全てうまくいく☆彡
今日も読んで頂きありがとうございます


私のFACEBOOK登録お願い致します*+~
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010776409028





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ひとりひとりの幸せへと導くコンサルティング
サロン エイジェイ

溝口智子

問合せ先:tomokomizoguchi@gmail.com

▼オフィシャルHP▼
https://aj-jp.themedia.jp/

▼オフィシャルBLOG▼
https://tomokomizoguchi.blog47.fc2.com/

▼INSTAGRAM▼
https://www.instagram.com/ajtomoko/?hl=ja


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

神が現れた

2019年06月30日 23:53

20190630

ずっと気になっていた

横になったままのおじさん。

彼の腰の痛みを

私の身体でもキャッチするぐらい痛かった。



ヨルダンのタクシーで一緒だった

タチアナさんのように

治癒したいけど、

初めて会う人にそんな話はできない。



治癒しようと思うことはエゴだな。

やっぱり帰ろうと思っていた所に

彼からの呼び止めだった。



彼はアラビア語とジェスチャーで

一生懸命私に伝えてきた。



天を人差し指で差し。

次に目の前の大きな岩山を指差す。

最後に私と天を交互に指差した。

彼は彼の耳と天を指差す。



私はこの瞬間に言葉以上に納得する感覚で、

心の声が勢いよくでた。

「そう!それ」



私たちを見ていた

英語の話せるおじさんが近くに来て、

アラビア語を英語に訳してくれた。



「友人は君が帰ろうとしたら、

壁にアッラー(神)という文字が出たんだ。

君は宇宙からのメッセージを

自分に伝えようとここに来た。

と言っている。

君が彼の腰を治せるのか?」

彼は目の前の大きな壁を指差し、

あそこに「アッラー(神)」と書いてある。

と説明した。



私は壁の文字に驚きながら、

私は治せるか分からないけれど、

私にも同じようなメッセージを受け取っていて、

彼の腰の痛みを感じる。

腰の中の骨の位置がズレている。

そのズレが痛みを引き起こして、

膝にきていると伝えた。



すると、おじさんたちは

彼が事故に合って腰の骨がズレていると

教えてくれた。



私はできる限りのことはすると伝え、

少しの間ヒーリングを彼に受け取ってもらった。



英語の話せるおじさんは、

君はここに呼ばれてきたんだ。

この言葉アッラー(神)を覚えておきなさいと

メモに書き私に伝えた。






あなたはあなたらしく。
あるがまま、そのままで大丈夫。
全てうまくいく☆彡
今日も読んで頂きありがとうございます


私のFACEBOOK登録お願い致します*+~
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010776409028





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ひとりひとりの幸せへと導くコンサルティング
サロン エイジェイ

溝口智子

問合せ先:tomokomizoguchi@gmail.com

▼オフィシャルHP▼
https://aj-jp.themedia.jp/

▼オフィシャルBLOG▼
https://tomokomizoguchi.blog47.fc2.com/

▼INSTAGRAM▼
https://www.instagram.com/ajtomoko/?hl=ja


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

おじさんグループに遭遇

2019年05月31日 23:58

20190531

ヨルダンのワディラム砂漠は日中の日差しが強く、

クーラーがもちろんないので

ツアーは1番暑いお昼の時間は休憩になった。

どこの場所にいても暑いのは変わらない。

唯一日陰になっている場所があり、

マットを敷いて横になる人や

休憩のタバコを吸っているガイドさんがいる。



私はこの砂漠の景色と非日常的すぎる場所に興奮が止まらず、

休まず離れる事にした。



次のサンセットのツアー時間までまだ時間はある。

遠くまで歩かずにキャンプ施設周辺を散歩する事に決めた。



目印もなく、

カメラを持って大きな岩山を眺めながら歩いた。



岩山沿いに歩くと

キャンプ場から死角になった

岩の間の隠れる場所に人が見えた。

他のツアー客なのだろうか?



私は人が見えた方向に少し近づき、

本当に人間かどうかを確認した。



1人だけかと思ったら、

複数の人が見えた。

ベドウィンの服装ではない男の人たちの集団で、

岩の上に座っている。

1人が私に気がつき手を降っている。

私も手を振り返した。



盗賊だったらどうしよう。。。



不安がよぎった。

ガイドに行き先を伝えずに出てしまったけど、

私ここで彼らい襲われたらまずいぞ。



助けてくれる人は自分以外いない。



すると、その男性達の1人が手招きをしてきた。



自ら盗賊に襲われに行くのか?



私は最悪の事を考えながら、

彼らに近づいた。



彼らの車が岩山の下に泊まっていた。

その近くには、

ヤギの皮や骨が捨ててあり、

生々しい血が岩に大きなシミのように付いていた。



手招きに呼ばれ、

興味と探検欲求で近づく。



近づくと優しい顔をしたおじさんのグループだった。



あー安心した。

悪い人じゃなさそうだ。

違っても走って逃げられないな。。。



おじさんグループは、

私を観察するようにじーっと見ていた。

私は日本から来た旅人で

ジープツアーでここにいる事を伝えた。



おじさんグループは、

アカバから来た幼馴染の友人仲間で

休日にバーベキューを仲間で楽しむために来ていると教えてくれた。



おじさんたちと私の警戒心が取れ、

美味しいミントティーとスイカを頂いた。

おじさんの優しさにどっぷり甘え、

沢山甘いスイカを食べさせてもらった。

ヨルダンでは、

お客様に食べ物を分け与える習慣があるので、

ここでもお腹いっぱいご馳走になった。



おじさんたちは私を自分たちの娘のように

私の話を聞いてくれた。

やっぱりここでも聞かれる

「結婚」について。



今までの結婚の話を聞かれる流れとは違って、

「君は結婚しないで好きなことをしてていいんだよ」

と背中を押された。



それでいいんですかねー。。。

と複雑な気持ちでスイカを食べながら

親切に甘え、人生相談になる。



日本とヨルダンの夫婦の過ごし方

ヨルダンの男性たちの考え方

生きていたヤギをどうやってさばくかの説明などを聞く。

あれはおじさん達がさばいた後だった。

(さばいたヤギはおじさんたちのお腹の中)

楽しすぎて時間を忘れてしまった。



いけない!サンセットツアーだった。

きっと皆んな私を待っている。

時間の感覚を思い出し、

おじさんたちに別れを言って帰ろうとしたら、

1人の横になってたおじさんが

私に何かアラビア語で伝えてきた。



あなたはあなたらしく。
あるがまま、そのままで大丈夫。
全てうまくいく☆彡
今日も読んで頂きありがとうございます


私のFACEBOOK登録お願い致します*+~
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010776409028





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ひとりひとりの幸せへと導くコンサルティング
サロン エイジェイ

溝口智子

問合せ先:tomokomizoguchi@gmail.com

▼オフィシャルHP▼
https://aj-jp.themedia.jp/

▼オフィシャルBLOG▼
https://tomokomizoguchi.blog47.fc2.com/

▼INSTAGRAM▼
https://www.instagram.com/ajtomoko/?hl=ja


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ナバテア人の壁画

2019年04月21日 12:58

20190421

ジープツアーに申し込んで良かった。

砂岩の元に遊牧民族ベドウィンが経営している

テント施設に今夜は泊まれる。

温かいシャワーや食事をする施設も付いている

ので安心だ。



月の谷と呼ばれているワディ・ラム砂漠には、

もちろんお店はない。

飲み水を購入する場所がないので、

温かいシャワーが付いているのは有り難い。



私はコンテナのような部屋を借りた。

1人用のコンテナの中には病院にありそうな

ベッドと小さい窓、

充電用のコンセットと明かりが1つある。



私たちは荷物をバンガローに置き、

少し休憩した後に

遺跡を案内してもらう事になった。



キャンプ場まで連れて来てもらえる快適なツアー

だから暑い日差しの中でも安心して移動できる。



ガイドさんはワディ・ラムにある

遊牧民ナバテア人が当時書いた落書きの壁画を

案内してくれた。

まだ、文字が生まれる前の時代だから、

人や動物の形を描いている。



この壁画が描かれたであろう時代は、

だいたい日本の弥生時代の頃で、

同じ時代にナバテア人は貿易をしていた歴史があります。



シルクロードを渡って文化や文字が生まれ、

日本に伝わってきた歴史を考えると、

不思議な思いになる。

ナバテア人はこの壁画で何を伝えたかったのだろう?



私はこの壁画を見て、

人間と宇宙人との交流を伝えたいのかな?

と思った。



ガイドさんはワディ・ラム砂漠にある

砂岩の特別な場所を次から次へと紹介してくれた。



ガイドさんは

「この砂漠にはもっと紹介したい場所があるけれど、

君たちには時間が足りないね」と

言っていた。

私たちには時間がないと来て直ぐに感じた。

ここは砂漠の中だけど、

知るには足りない場所が沢山ある。



いくつもある砂岩を周っても

私には全てが特別な場所に感じて時間を忘れてしまう。

砂岩全体がロゼッタ・ストーンのような辞書のように見え、

私に何かを伝えてくるようなエネルギーがある。

月の谷と呼ばれる砂岩と砂岩の間を歩いている途中で、

学生たちが急に鳥肌が立ち出したと話していた。



ツアーの仲間に今私が感じている事、

私が視えている事を伝えても

彼らには私と同じようには感じていない様子だった。

「なんの事?」

って感じで

同じ場所にいるけれど、

私だけ違う世界を視ているようだった。

私だけ不思議な空間の中に

いるのかな?



あなたはあなたらしく。
あるがまま、そのままで大丈夫。
全てうまくいく☆彡
今日も読んで頂きありがとうございます


私のFACEBOOK登録お願い致します*+~
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010776409028





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ひとりひとりの幸せへと導くコンサルティング
サロン エイジェイ

溝口智子

問合せ先:tomokomizoguchi@gmail.com

▼オフィシャルHP▼
https://aj-jp.themedia.jp/

▼オフィシャルBLOG▼
https://tomokomizoguchi.blog47.fc2.com/

▼INSTAGRAM▼
https://www.instagram.com/ajtomoko/?hl=ja


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□