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ナバテア人の壁画

2019年04月21日 12:58

20190421

ジープツアーに申し込んで良かった。

砂岩の元に遊牧民族ベドウィンが経営している

テント施設に今夜は泊まれる。

温かいシャワーや食事をする施設も付いている

ので安心だ。



月の谷と呼ばれているワディ・ラム砂漠には、

もちろんお店はない。

飲み水を購入する場所がないので、

温かいシャワーが付いているのは有り難い。



私はコンテナのような部屋を借りた。

1人用のコンテナの中には病院にありそうな

ベッドと小さい窓、

充電用のコンセットと明かりが1つある。



私たちは荷物をバンガローに置き、

少し休憩した後に

遺跡を案内してもらう事になった。



キャンプ場まで連れて来てもらえる快適なツアー

だから暑い日差しの中でも安心して移動できる。



ガイドさんはワディ・ラムにある

遊牧民ナバテア人が当時書いた落書きの壁画を

案内してくれた。

まだ、文字が生まれる前の時代だから、

人や動物の形を描いている。



この壁画が描かれたであろう時代は、

だいたい日本の弥生時代の頃で、

同じ時代にナバテア人は貿易をしていた歴史があります。



シルクロードを渡って文化や文字が生まれ、

日本に伝わってきた歴史を考えると、

不思議な思いになる。

ナバテア人はこの壁画で何を伝えたかったのだろう?



私はこの壁画を見て、

人間と宇宙人との交流を伝えたいのかな?

と思った。



ガイドさんはワディ・ラム砂漠にある

砂岩の特別な場所を次から次へと紹介してくれた。



ガイドさんは

「この砂漠にはもっと紹介したい場所があるけれど、

君たちには時間が足りないね」と

言っていた。

私たちには時間がないと来て直ぐに感じた。

ここは砂漠の中だけど、

知るには足りない場所が沢山ある。



いくつもある砂岩を周っても

私には全てが特別な場所に感じて時間を忘れてしまう。

砂岩全体がロゼッタ・ストーンのような辞書のように見え、

私に何かを伝えてくるようなエネルギーがある。

月の谷と呼ばれる砂岩と砂岩の間を歩いている途中で、

学生たちが急に鳥肌が立ち出したと話していた。



ツアーの仲間に今私が感じている事、

私が視えている事を伝えても

彼らには私と同じようには感じていない様子だった。

「なんの事?」

って感じで

同じ場所にいるけれど、

私だけ違う世界を視ているようだった。

私だけ不思議な空間の中に

いるのかな?



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ワーディー・ラムにある砂岩

2019年04月14日 23:00

20190414
トルコの男性が車でアンマンに戻った後、

私は1人バスでワディ・ラム砂漠を目指した。



ワディ・ラム砂漠には保護地域があり、

そこでキャンプができる。

映画オデッセイの撮影場所であり、

火星に似た場所で「月の谷」と呼ばれている。

砂漠の中に大きな砂岩がある美しい場所だ。




ワディ・ラム保護地域受付で手続きとお金を支払い、

バスでゲートのある敷地内に入る。

車のメンテナンスをする作業場のような場所で

降ろされた。

近くには、バスや車を止められる駐車場があり、

設備が整っている印象だった。



バスに乗っていた私のような旅行者は、

多国籍で10人前後ぐらいいた。

1人で来てるのは私だけ。



バスの運転手さんにチップを請求される。

チップを払わないでいいはずだったけど、

「休日に運転したんだからくれ!」と言っていた。



渋々バスに乗っていた全員が払う。



しばらくすると、

遊牧の民ベドウィン男性が迎えにきた。



「君と君は僕の車に乗ってね。

それ以外はあっちの車に


はい。これから僕が君たちのガイドだから、

よろしくね」



細身で元気な明るい少年のような

ベドウィン男性は流暢な英語を話す。



彼がガイドになった車の仲間は、

カナダ人カップルと

スイス人女性とアジア系イギリス人女性の学生。

そして私。



ベドウィン男性は

日本車のピックアップトラックの荷台に

乗るように指示した。

荷台には端に椅子が固定されていて、

私たちは荷台に座り、

足元や中央に荷物を重ねて置いた。



ベドウィン男性は、

車の空気を入れるから

しばらく荷台で待つように言った。



タイヤが見てわかる程、

ペッチャンコになっている。

大丈夫かな?



私たちは荷台でそれぞれの自己紹介をはじめた。

カナダ人のカップルは

お互い小学校の先生をしていて、

休みを取って旅をしている途中だと話していた。



それぞれの目的は違うけれど、

同じ時間を何日が一緒に過ごす仲間。

不思議な巡り合わせだなと思った。



学生たちはアートを専攻していて、

休みの期間を利用して、

ヨルダンの自然を写真に撮る目的で来ていた。

スイス人の女の子は、

大きな本格的なデジタルカメラを持っている。

カメラは砂漠の砂平気なの?と私は心配した。



ベドウィン男性が戻って来た。



「さぁー出発だ!

飛ばすからしっかりつかまってね」



グオォーーーン



車はオレンジ色に輝く砂漠に向かって

走り出した。

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ペトラ遺跡でエネルギー交流

2019年04月13日 21:51

20190413-2

トルコの男性と一緒にペトラ遺跡を周りながら、

私がしているエネルギーワークの話になった。



というのも、

ペトラ遺跡の中でも

ひときわエネルギーの強く感じる場所があったから、

彼が感じているかどうか聞きたかった。



ローマ時代の中心部にあった「大神殿」。

この場所に入った瞬間に手に電気が走り、

過去の様子がビジョンとして視えてきた。



床はフラワー オブ ライフのような

エネルギーを生み出す力。

始まりを感じた。

おそらく、

ここではエネルギーワークのような儀式をしていたのだろう。



そんなちょっと怪しい話を彼にしても

驚かずに聞いてくれる。



また、2人で歩き出すと、

ヤギの群れに出会った。



ペトラ遺跡でエネルギーワークをしてみたくなり、

彼にお願いしてしばらくこの場所で

ヤギとエネルギーワークで遊んでみた。



ヤギの群れは初め

私を興味のある様子で見ていた。

近づいてもヤギは逃げない。

私はエネルギーを感じながら

ヤギにどんどん近づいた。



ヤギは静かに座りだし、

静かになった。



私はエネルギーワークを続けて、

様子を見ている。



ヤギたちは2匹づつに分かれて座り直した。



彼は私の様子を動画に撮って見ている。



ヤギはゆっくりと立ち、

カップルのような2匹のヤギ以外は

その2匹と少し距離を置くようになった。



2匹のヤギはゆっくりと寄り添い、

キスをしたりしながら

私を見ている。



私も心地よい温かなエネルギーと触れ合えて

幸せを感じた。

遠い昔にも私はここにいて、

きっとこんな事をしていたんだろうな。

過去世に帰るような体験だった。



彼は一連のヤギと私の交流、

初めてのエネルギーワークを見て喜んでいた。



「奇跡はいつもどこでも起きる。」



私と彼はその後、

ホテルが寒かったのでホテルを変える事にした。

彼は今回の旅の日程を変更して、

一晩ペトラに泊まりアンマンに帰る事になった。



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窃盗事件

2019年04月13日 21:13

20190413

ホテルのロビーでパソコンを使っていると、

海パンとシャツ姿の男性が、

ホテルのロビースタッフと話していた。



ヨルダンは日が沈むと

上着を着てても寒く感じる。

彼は寒くないのか?

ホテルにプールがないはずなのに、

なぜ?



男性は片言の英語で一生懸命話そうとしているけれど、

ホテルのスタッフには通じていない様子だった。



かわいそうな気持ちになって男性に声を掛けた。



海パンの男性は

車の荷物を盗まれたと泣きそうな声で話し出した。



海パンの男性は、トルコから1人で来た旅行者。

休暇でヨルダンに来て、車で旅をしている昨夜、

死海の近くに車を止めて観光し戻ったら、

車に置いていた洋服や一部の貴重品の荷物を盗まれたそうだ。



ロビーにいた人たちが彼の話を聞いて、

「盗んだやつは地元じゃなくて観光客だ」

と言っていた。

誰が盗んだか分からないけど、

彼の服装理由が分かり、

かわいそうになった。



あまりにも疲れ切った顔と寒そうな姿に

私が持っていたタオルや石鹸、

寝袋などを貸すことに。



彼は荷物を盗まれたけれど、

車のガラスが割られているだけで、

車や命がある。

怪我がなくて良かった。

と私は伝えた。



彼はロビーにいる人たちから

警察への連絡と服が購入できる場所を聞いて、

だんだん安心してきたようだった。



彼は明日は気持ちを切り替えて

ペトラ遺跡に行くと少し笑顔になった。



ペトラ遺跡私も行きたい。

じゃ!私も一緒に行く!!

便乗しまーす。

ということで

一緒にペトラ遺跡を回ることになった。



朝、ロビーで待ち合わせをして

彼の車でペトラ遺跡に向かう。



彼は少しアラビア語が話せるようで、

ペトラ遺跡で働いている

地元の子供に交渉をして、

特別なビューポイントに行くことになった。



ハイキングというより、

クライミングに近い道を登った。



途中、彼は私の手を握り、

歩きやすいように手助けをしてくれたり、

私を子供のように抱き抱える。



私の荷物は彼が重たいだろうと背負ってくれた。



私は特別な姫のように扱われて

少し恥ずかしい気持ち。

日本の男性は恥ずかしくてしないよね。



彼のトラブルで会えた奇跡。

今日も奇跡が起きている。

ホテルのロビーで出会えて良かった。


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不思議な力

2019年04月12日 15:40

20190412

ヨルダンに入国し、

街までのバスを探した。

イミグレーションの前にはお店や家が何も見えない。

近くの街までどのくらいの距離があるのだろう?



止まっていたバスやワゴン車は

ツアー客を乗せて去っていく。

ついにバスらしい乗り物がいなくなった。。



近くにいる男性たちに話し掛けると、

「朝の時間だけ街までのバスはあるけれど、

この時間はタクシーで行かないと街までいけないよ」と言われた。



ガーン。。

どうしよう。。



男性たちが指差した方向にの看板を読むと

タクシーの料金表が

看板に書いてあった。



想像していた以上に高い。

観光客用の値段だろうけど高い。

インターネットが通じないので、

他の選択肢が見つからない。

選択肢はタクシーだけ。

また、看板に書いてある

私が目的地にした先のペトラの距離は

この場所からは遠かった。

タクシーで約2時間掛かるようだ。



タクシーの男性たちに話し掛け、

値段を交渉する。

タクシーの営業はどの国も積極的なのに

ここではみんなやる気がないのか、

ペトラまで運転したくない雰囲気だ。

1人の男性が、

「連れて行ってあげるよ。」と

近づいてきた。



声を掛けてきた男性は、

看板に書いてある以上のお金を私に請求してきた。



私は強気に「知ってるよ看板。それ騙しているよね」

と彼に伝えた。

彼は慌てる雰囲気もなく、

「それ間違っているよ。正しい金額は。。」と

私を再び冷静に騙そうとしてきた。



私は「あなたの言っていること信用しないし、

あなたのタクシーには乗りたくない」と言って

怪しいこのタクシー運転手から離れた。



イミグレーションの人たちに聞こうと

その場を去ると

揉めているのを見ていた

スーツの男性が近づいてきた。



スーツの男性:「今の時間はタクシーしかないし、
        君はどこに行きたいの?」

私     :「ペトラまで」

スーツの男性:「近くのアカバという街までなら行くよ。
       ペトラまで行くなら看板の料金を支払うしかないね」

私     :「分かりました。その金額でいいけど、
        あのタクシーには乗りたくない。
        彼を信用していないから、乗らない絶対」

スーツの男性:「タクシーは同じ会社仲間だから、
        お客を取り合う行為はできないんだ。
        だから、ペトラに行く車を聞いて探すね」

私     :「お願いします」



しばらく、その場で待っていると、

怪しいタクシーの運転手は怒っている雰囲気で

スーツの男性に話していた。



スーツの男性は

「君用のタクシーを見つけたから

安心してペトラに行きなさい」と私に

若いタクシー運転手の車を呼びつけた。



スーツの男性は

20代前半ぐらいの幼い顔をした青年ドライバーに、

私をペトラまで運ぶようスーツの男性に伝え、

看板に書いてある通りの金額をもらうように伝えてくれた。。



英語が話せない青年ドライバーは、

アラビアン音楽を掛けてリラックスさせてくれた。

英語は話せないけれど、

親切心のある行為が分かった。



私はやっと安心して、

タクシーの背もたれに寄りかかった。


青年は携帯で誰かと話しながら

運転していた。

私の英語にニコニコ笑う青年ドライバーとの

旅は楽しくなりそうだ。



外の景色を楽しんでいると

突然、タクシーが道の端に止めた。



なぜ?



青年ドライバーに止めた事情を聞くと

この車の調子が悪く、

壊れて動かなくなったジェスチャーで私に伝え謝る。



え??

さっきまでちゃんとタクシー動いていたじゃん!



青年ドライバーは私に謝り

新しいタクシーを手配すると言っていた。



タクシーが調子悪いのは嘘ではないみたいだし、

どうしよう。。



あの怪しいタクシーの運転手は嫌だよ。

あの車には乗らない。。。

どうしよう。。



私はタクシーの中で待たされた。



5分ぐらい待つとタクシーが来た。



タクシーにはブロンドの女性が乗っていた。

どうやら相乗りのようだ。



良かったー。

怪しいタクシーじゃなさそうだ。



青年のタクシーとお別れをし、

タクシーに同乗することになった。



同乗者の女性はロシアから来たタチアナさん。

タチアナさんは私と同じ人を癒す仕事をしていて、

クリスチャンのお医者さんと言っていた。



宇宙からやっぱり守られているだー

私はとことん人の出会いに恵まれ生きている。



タチアナさんは片言の英語とアラビア語が話せる。

タクシー男性はタチアナさんと私の会話を

通訳してくれた。



私が乗っていた車が止まり、

タチアナさんを乗せた車に乗る奇跡に

ゾクゾクした。



タチアナさんと宇宙の話やエネルギーワークの

話しをしていると

言葉以上の繋がりを感じる。



英語が話せないタチアナさんは

テレパシーの会話のように、

私の話している言葉を理解しているようだった。



意図してはいない

この奇跡に私が驚いていると、

タチアナさんは

「いつものことよ」と笑っていた。



全てを知っているかのような

不思議な女性。

タチアナさんは私に会えて良かったと言ってくれた。



タクシーの男性は

ペトラの目的地に着くまでに

色々案内したいと言って、

途中の砂漠でラクダと写真を撮ってくれたり、

ベドウィンの衣装を着れる場所に連れて行ってくれた。

観光案内までしてくれるタクシーなんて

ラッキーミラクルだよ!



途中の公園でタクシーの男性が車の中から

誰かに話し掛けていた。

食事をしていたヨルダンの家族たちが

私たちに手招きしている。

友達?と聞くと違うと言っていた。



タクシーを降りてその家族に近づくと、

私たちと一緒に食事をしましょうと言って、

シートに広げてあった

沢山の料理を私たちに食べさせてくれた。


初めて食べるヨルダンの家庭料理!

お昼を食べてなかったから嬉しい!

葉っぱで包まれた料理やチキンのご飯

凄い美味しい!!

ミントティーやスイーツまで食べなさいと

私たちをもてなしてくれる。

お腹いっぱいになるまで食べても

家族はまだもっと食べてと言って、

食べ物を私の手に握らせた。



信じられないぐらいの

ヨルダン式もてなし方に胸が熱くなった。



タクシーの男性はヨルダンでは、

お客様に食べ物を振る舞うのは

神をもてなす行為と同じだと言っていた。



忘れていたけれど、

日本でも田舎の方ではこういう風習あるなと

大切な心を思い出した。

旅人は神様と同じ。



食事が終わると、タチアナさんが立ち上がり、

杖を持ったお祖母様の近くに寄って行った。

アラビア語で何かをお祖母様に伝えている。



タチアナさんはお祖母様の足を撫りながら、

アラビア語の歌を歌っている。



お祖母さんは天を仰ぎ、

ありがとう ありがとう

と繰り返しだした。



周りの空気が止まるようにシーンとなり、

タチアナさんの歌だけが響く。



お祖母さんは時々痛いと言って、

タチアナさんのマッサージを止めようとした。

けれど、タチアナさんは

大丈夫だからと言って、

膝、お尻、股関節の

マッサージを続けた。



すると、

お祖母さんが急に立ち上がった。



タチアナさんの顔を揉みくちゃにするように

お祖母さんは喜んでいる。



足が痛くて動けない

お祖母さんの足が治った!



その場にいた家族が

お祖母さんに駆け寄ると、

タチアナさんの奇跡に驚いていた。

お祖母さんは足が痛くないと言っていた。



家族が空に向かって

神様へのお祈りのような言葉を話し喜んでいる。



「不思議な力でお祖母さんの足を治した。

ありがとう神様」と言っているようだった。



家族は驚きながら、

お爺さんの足も治療して欲しいと

タチアナさんを連れて行った。



タチアナさんは、

同じようにお爺さんの足をマッサージをする。

タチアナさんは、

急に空を指差し、

お爺さんの足が治るタイミングが

今ではないと伝えていた。

治療方法を家族とお爺さんに話している。



家族は私たちと神様に感謝をしていた。

私たちも家族と神様に感謝をして再びタクシーに乗った。



目の前で起きた奇跡。

私はタチアナさんに会うために、

ここに呼ばれて来たのだろう。

全てがベストタイミングで起きている!



あなたはあなたらしく。
あるがまま、そのままで大丈夫。
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